ドラマ鑑賞を邪魔する彼氏の甘い罠。潮吹きするまで執拗に弄ばれ、濃厚中出し (ページ 3)

「…もう、限界。紗耶、入れていい?」

直樹の瞳は、リビングにいた時の『甘さ』は微塵も残っていない。
暗闇の中で光るその瞳は、獲物を仕留める直前の獣そのものだった。

「…直樹、あのね…」

私は熱くなった頬を隠すように、彼の肩口に顔を埋めた。

「今日は、中に出して、いいよ…っ」

私の小さな告白に、直樹がピタリと止まった。
静まり返った寝室で、彼の喉が大きく鳴った。

「…えっ、紗耶、それ…本気で言ってるの?」

かすれた声で、直樹が私の顔を覗き込んできた。
その瞳は、驚きと、隠しきれない欲望で激しく揺れている。

「大丈夫。ちょうど、生理が終わったばかりだから…」

言い訳のように付け加えると、直樹は耐えきれないといった風に私の唇を奪った。
独占欲がむき出しになった、肺の空気をすべて奪い去るような深い口付けだった。

「うわ、もう、めっちゃ嬉しい、紗耶…!」

期待を押し隠せない直樹が、私の震える脚を、素早く強引に大きく開かせた。

「あ、もう…!そんなにすぐ…!」

文句を言おうとした私は、にちゅり、と熱い粘膜同士が直接触れ合う、独特の湿った感触に、言葉を失った。

「あ、ぁ…っ」

それだけで、私の腰が勝手に跳ねる。
ゴムの無機質な質感とは違う、直樹そのものの肌の滑らかさと、膨れ上がった血管の拍動。

ダイレクトに伝わってくる『彼の体温』に、私の背筋はゾクゾクと震え、もう後戻りできない期待と快感に塗り潰されていった。

「んん…っ!」

熱く猛った塊が、私のナカを強引に押し広げていく。

「あ、あぁぁっ…!おお、きい…っ」

「うおお…!やべえ、紗耶とのナマはやっぱり最高だな…!」

「んぅぅ…っ!」

ギチギチと音を立てて肉壁が広げられ、最奥まで、一気に…!

バチュンッ!

あまりの質量に、視界がチカチカと火花を散らした。

「動くぞ…!」

「んんッ…ん…ッ!」

くちゅり、くちゅ、ちゅっ…!

始まりは、馴染ませるように、ゆっくり。そして、徐々にスピードが上がっていく。

じゅぷっ、じゅぷっ…!

「ひゃぁぁ…っ!そこ、だめぇ…!!」

「え、何?ここがだめなの?」

直樹は半笑いで、私の最奥…ポルチオ(子宮口)を狙って腰をグラインドさせ、ペニスをゴリゴリと強く押し付けた。

「ひぁっ!いぁぁ…!!」

「…そんなにいいんだ?紗耶、いま最高にスケベな顔してるよ」

「んァァァッッ…!!!」

子宮をこじ開けるようにポルチオをコリコリと刺激され…
背骨からとろけるような快楽とは裏腹に、私の身体はがくがくと震えて、再び激しく潮を吹き上げた。

「…わっ、また潮吹いたな!記録更新か?」

直樹がペニスを出し入れするたびに、掻き出された潮が、ぷしゅっ、ぷしゅっ、とタオルを濡らす。

「や、だっ、動かな…!今、イッてるから…!」

「ははっ、動くなって言われると、動きたくなるんだよねぇ」

直樹は、私の腕を掴むと、容赦なく腰を打ち付けてきた。

「アッ!アッ、アァッ!!」

ベッドの軋む音と、私たちの体がぶつかり合う生々しい音が混ざり合う。

「アッ!アッ、アッ!アァッ…!直樹…!激しい…!」

テレビの中のハッピーエンドなんて、どうでもいい。
今この瞬間、直樹に壊され、塗り潰される快感だけが、私の世界のすべてだった。

「あ、っ、あ、あッ!直樹、もっと、奥までっ…!アッ、ンゥッ!あ、あぁッ!イ、イきそ…!」

「紗耶、ちゃんと俺に、イキ顔見せて…!」

「アァンッ!直樹!アッ、あっ、あ、直樹…!ウ…!!」

「ッ!俺も、イく…!紗耶、一緒に…!」

突き上げる衝撃が一段と深くなり、頭の中が真っ白に弾ける。
奥の奥に、熱い塊がドクドクと吐き出される衝撃。
ナマだからこそダイレクトに伝わるその熱に、私の意識は真っ白に塗り潰された。

コメント (0)

表示されている文字を入力してください: