うるさい隣人に文句を言うはずが、朝一番の客と間違われ、超絶舌テクで連続絶頂 (ページ 3)

蒼の舌先は驚くほど器用に、けれど力強く、私の最も敏感な場所を舐めとっていく。

じゅるるる…じゅるる…!

蒼の、整った綺麗な顔からは想像もできないほど、下品でいやらしい音を立てて、敏感なクリトリスを吸われる。

「あぁ…!そこ、汚いから…!」

「人間なんて、そもそも汚いもんでしょ。ねえ、ちゃんと脚広げて。奥まで舐めてあげる」

「え…!?」

私が恥じらっていると、蒼は私の膝を掴んで、大きく左右へ広げた。
そして、蒼は舌を伸ばし…
じゅぷ、と粘り気のある音が狭い玄関に反響する。

「あ、あぁぁぁ…んんっ…!!」

蒼の舌は、ただ表面を撫でるだけじゃない。
硬く充血したクリトリスの裏側にまで舌先を潜り込ませ、吸い上げ、執拗に震わせる。

「やぁッ、蒼…!それ…っひ…!!」

ぴちゃぴちゃ、くちゅくちゅ…!

尖らせた舌先で、硬くなったクリトリスをコリコリと弾かれるたび、私の背中に電流が走る。

「あ!ん、んぅ…!そこ、もっと…あぁッそんなに強く…っ!」

ぐじゅぅ、くちゅ、くちゅぅ…

蒼の剃り残した無精髭が、私の柔肌をチリチリと刺激する。
その微かな痛みが、彼の舌の柔らかさをいっそう際立たせて、理性を粉々に砕いていく。

「あなた、なんかすごく甘いけど…毎日ケーキばっかり食べてないよね?」

蒼が顔を上げ、私の愛液で濡れた唇で微笑んだ。

「ケーキ…は、っ、そんなに食べてない…!あ、あ…!」

「ケーキ『は』、食べてないのね」

(仕事帰りにコンビニスイーツを毎晩買って帰るせいで、最近、お腹のお肉が…!)

私の懸念を見透かすように、蒼は私の柔らかい腹の肉を摘んで、静かに笑った。
初対面の男に、真面目なOLとしての仮面も、女性としての『恥ずかしい』秘密も暴かれて、私の頭はもうぐちゃぐちゃだった。

「女の人は、これくらい丸っこい方がいいじゃん」

「ひぁぁ…ん!」

じゅるっ、じゅぱ…!

蒼は私の脚を掴み直し、今度はすぼまりの周りを、円を描くように重く舐め回した。
ぬるりと湿った舌が、熟れたアソコのヒダを開くように丁寧にうごめき、時折、深く差し込まれる。

私は彼のボサボサの髪に指を絡め、必死に声を押し殺そうとしたけれど…

「あ、あ、ぁぁ、ッ…!」

蒼の親指が、クリトリスを押し潰すように刺激しながら、尖らせた舌で膣の入り口を執拗に舐め回す。
どんどん溢れてくる愛液を舐めとるような動きに、私は無意識に、腰を揺らして答えてしまう。

じゅるるる…!コリ、コリ…!じゅぱっ…!

「ああァン…!あぁ…ッ!」

…壁越しに聞こえていた、あの『声』の真実が、今、やっとわかった。
客たちが彼に熱狂していたように、私もまた、蒼がもたらす甘い毒に夢中になっていた。

コメント (1)

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  • 太田ひろゆき 2026年4月21日

    映像もいいですが、細かいやりとりを読んでると、想像が膨れ上がります。いいですね(≧∇≦)