うるさい隣人に文句を言うはずが、朝一番の客と間違われ、超絶舌テクで連続絶頂 (ページ 2)

「蒼って呼んで」

蒼は、私の唇を強引に奪いながら、服の上から器用にブラジャーのホックを外した。
ブラウスの裾から手を突っ込まれ、揺れる胸を揉みしだかれる。

(て、手慣れてる…!)

(っていうか、この人、キス上手すぎ…!)

「んっ…!んん…!」

奪われた唇から漏れる声は、自分でも驚くほど熱を持っていた。

「あなた…初めてのお客さんだよね?」

唇が離れた瞬間、蒼が耳元で低く囁いた。

「急いでも、ゆっくりしても、三万ってのは変わらないから、ごめんね」

(三万…!?)

そこでようやく、私は彼が『何』を売っているのかを理解した。
彼は私を、『朝一番の客』だと思い込んでいるのだ。

誤解を解こうと口を開きかけると、蒼の指先が私の胸の飾りを、逃げ場のない正確さで弾いた。

「ひぁっ…!?」

「いい声だね」

「違…!私、そうじゃなくて…!あっ!」

「シワになるから、脱ごうか」

蒼は拒否を許さず、肩にかかったブラウスを、ブラジャーごとスルリと滑り落とした。

「ちょっと…!」

羞恥心で身をすくめたけれど、蒼は私の腰を抱き寄せてシューズクロークの天板に座らせた。

「綺麗な肌。おっぱいも大きいね」

「何…!?」

蒼は私の膝を開かせると、その間に割り込んで、ブラジャーから解放されて震える乳首を、深く口に含んだ。

「んぁぁっ…あ…!」

熱い口腔の感触。ザラついた舌先が尖端を転がすたび、脳の芯が痺れる。
それと同時に、蒼の手がストッキングの上から私の股間を強く圧迫した。

「ひ…っ、あ…!」

「…もうこんなに熱い」

「ちが…っ、私は…!」

否定しようとした唇は、再び彼の深いキスに塞がれる。
同時に、蒼の指がストッキングとパンツの布越しに、私の秘裂を正確に捉え、弾くように刺激した。
布の摩擦が、かえって神経を鋭敏にさせる。
一回、二回と指先がクリトリスを押し潰すたび、私は彼のタトゥーが彫られた肩に、必死にしがみついた。

「どうする?最後までする?」

蒼が、私の手を取り、スウェットの上から股間を握らせた。

(わっ…大きい…!)

蒼は、私の判断力を奪うかのように、深く舌を絡めて、吐息混じりで質問を重ねる。

「やめておく?」

私は半泣きで、何度も首を縦に振った。

「そうだよね、仕事前だしね…」

蒼はすこし困ったように、整った眉を寄せて…

「じゃあ、俺が舐めるのは?」

「え…!?」

(舐めるって、どこを…!?)

「せっかく高いお金払うんだから、ちゃんと俺のこと使ってよ」

そのとき、遠くでゴミ収集車の音が聞こえた。

(やばっ!今何時…!?)

(せめて、遅刻しますって連絡を入れないと…!でも…!)

けれど、私のスマートフォンは、蒼の長い足の向こう、仕事鞄の中だ。
今の私には、遠すぎる。

それに…

その道のプロである蒼が、どこを舐め、私をどう狂わせてくれるのか。

最悪なことに、今の私は仕事よりも、彼がもたらしてくれる快楽の方に、ずっと強く惹かれていた。

「下脱いで」

蒼に言われるまま、スカート、ストッキング、パンツと、順番に脱がされていく。
裸になった私の陰部に、蒼がそっと顔を寄せてくる。

「あっ…!!」

(そんな…!)

蒼の舌が、ぬるり、とクリトリスを覆う。

「ひぁっ…!あ、あぁぁ…っ!」

逃げ場のないシューズクロークの上で、私の背中が大きく反った。

コメント (1)

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  • 太田ひろゆき 2026年4月21日

    映像もいいですが、細かいやりとりを読んでると、想像が膨れ上がります。いいですね(≧∇≦)