うるさい隣人に文句を言うはずが、朝一番の客と間違われ、超絶舌テクで連続絶頂 (ページ 4)

「ここ、指挿れていい?」

「そ、それは…」

拒否ができないほど乱れて、欲しがっている私に、蒼はふっと笑った。

「…挿れるね」

「あぁんッ…!あぁぁッ…!」

熱く太い指が、すぼまりを押し広げて奥深くへと突き刺さる。

蒼は器用に舌でクリトリスを捉えたまま、指で執拗に『ナカ』をかき混ぜた。

「ここ?一番いい場所」

「あ、あぁ…っ!そこッ…それ…!きもちいい…!」

ぐじゅっ、ぐじゅっ、ぐじゅぅぅ…ッ!
蒼の唾液と私の蜜が混ざり合い、秘部はみだらに濡れそぼっていく。

「い、く…っ! 蒼、あ…っ!」

「いいよ、いっぱいいって」

「無理ぃ…いく、ぅぅ…!!」

蒼の柔らかな微笑みが、私を深い快楽の底へと突き落とす。私は腰をガクガクと震わせ…

そして、強く拒否ができないまま、ゴムを付けた蒼に、後ろから貫かれ…

気が付けば、私は玄関のドアに両手をつき、無我夢中で、蒼の律動に合わせて腰を振っていた。

「んぁッ!あぁっ…!あぁんッ!!」

背後から、蒼の熱い肉棒が、私の内壁のいちばん弱い場所をズブリと、確信犯的な角度で何度もえぐり抜く。

私の剥き出しの臀部が蒼の強靭な下半身とぶつかり、パン、パンと乾いた音を立てていた。

「はぁ、ごめん、あなた名前何だっけ?」

「…小春…ッ!」

「はぁ、っ…小春さん、すごく締まるね…」

背後から覆いかぶさる蒼の胸板から、激しい鼓動が伝わってくる。
私の肩を掴んで固定する彼の左腕。
そこに彫られたタトゥーが、激しいピストンに合わせて生き物のように躍動し、私の視界を狂わせていく。

「やぁッ、あ、あぁ…ッ! 蒼…ッ、深…っ、ひぁあぁッ!!」

必死に耐えようとするけれど、蒼のプロの腰使いは逃げ道を与えてくれない。

「ねえ、小春さん、可愛いから、また予約してくれる?次は、ゆっくりできるときにね」

(また…会いたいって思ってくれてる…?)

そう思った瞬間、私の意思とは無関係に、中がキュウッと彼を締め付けてしまう。

ドアの向こう側からは、近所の誰かが階段を下りる足音が聞こえてくるのに。

見つかるかもしれないという恐怖以上に、内側からめちゃくちゃに掻き回される快感が、私のすべてを支配していた。

「あ、はぁ…ッ! あ、あ、蒼…ッ、もう、だめ、壊れちゃう…ッ! また、い、く、いっちゃうの…!!」

「いいよ、一緒に、いこう」

蒼の動きが、さらに一段と激しさを増す。

絶頂の直前、蒼が私の腰を強く引き寄せ、最後の一突きを深く、重く、叩き込んだ。

「あぁぁぁーーーーッ…!!!」

視界が真っ白に弾け、私は気が遠くなるような快感の波に呑み込まれた。

コメント (1)

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  • 太田ひろゆき 2026年4月21日

    映像もいいですが、細かいやりとりを読んでると、想像が膨れ上がります。いいですね(≧∇≦)