舐め魔のスパダリ彼氏と一か月ぶりに再会した夜。どれだけ泣いても止めてくれなくて。 (ページ 3)
「気持ちいい?ここ、真っ赤になって気持ちよさそうに震えてるよ」
指でつままれて逃げ場を失ったクリトリスを、いじめるように固くした舌先が襲う。
始めは皮の上からやんわりと。
時折ちゅっと吸われたり、唇で挟まれて揉まれたり。
快感が小さな突起から体を駆け巡るような感覚。
「ああっ、だめっ」
「駄目っていうけどここは喜んでるんだけどなあ、ほら、こんなに濡らして…」
そう言って、駿はクリトリスを舐めながら膣口に指をあてがって、ずぶ…と挿入した。
「中、あったか…俺の指きゅうきゅう締め付けて、やらしい子だなあ」
続いて指がもう一本入ってきて、中の弱いところをぞりぞりと擦り始めた。
太い指の抜き差し。
たまらず私は甘い喘ぎ声を上げる。
「ひっ、んあっ…!」
「ここに入れたら気持ちいいだろうなあ。後のお楽しみだな」
言いながら、手の動きは止まらない。
「俺からよく見えるよ、クリトリスも、ぐちゃぐちゃに濡れた穴も。やらしいとこ全部」
「うう…言わないでよ…」
「なんで?今更恥ずかしがらなくてもいいだろ。もっと乱れて。俺会えなくてずっと寂しかったんだから」
「んうっ、そこ、また…」
じゅるじゅると垂れる愛液を啜って、また駿は私のクリトリスを責め始めた。
腰が自然とゆらゆらと揺れる。
まるでもっと舐めてとなだるように。
「っあ、いやっ、あっ…!やめっ…ああっ…!」
私は強すぎる快感に、悲鳴のような喘ぎ声を上げることしかできなかった。
やがて駿の舌が私のクリトリスの一番気持ちのいい箇所を擦った。
「ひっ、あっ!」
最初は弱く、だけど段々と執拗に舐める。
「ここの、クリトリスの皮のうちっかわ。好きだよね、気持ちいい?」
「あっ…いやっ……イ…」
「イっていいよ…ほら」
「あ、んん…あああっ…!」
ざらついた舌先で責められて、私は簡単に絶頂に達した。
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