録音されていた自分の喘ぎ声。羞恥心でおかしくなりそうなのに淫らに反応してしまう私
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録音されていた自分の喘ぎ声。羞恥心でおかしくなりそうなのに淫らに反応してしまう私 (ページ 1)
千尋と蓮は付き合って二年になる。付き合い始めの頃は毎週末どちらかの部屋に泊まっていたが、ここ半年、蓮の出張が増えたこともあり、一か月に二度会えればいい方だ。
今日も三週間ぶりに蓮のアパートでお泊りだが、昼間に買い物に出かけたきり、二人はずっと部屋にこもっている。
蓮はスマホでゲームをし、千尋はゴシップサイトを漁り読む。そのゆっくりした時間が三十歳の二人には丁度いい。
「またおじさんの盗撮事件だって。そんなに男って興奮するの?」
「そういう性癖のやつ多いみたいだし」
「性癖?」
「うん、ほら、ハメ撮りも多いじゃん」
「そうなの?」
「よく動画の流出騒動もあるんだし、みんな撮ることにそんなに抵抗ないんじゃない?」
「えー!絶対やだ。自分の体を客観的に見れないもん」
「俺はアリだけどな」
千尋は蓮の言葉に驚く。そして、何気なく聞いてみた。
「今まで撮ったことあるの?」
「さあね」
意味深に笑う蓮の表情から、千尋はピンときた。
絶対に経験がある顔をしている。確か、蓮の元カノは蓮よりも五つ年下だったはずだから、千尋よりも肌はぴちぴちで、ハリがあるに違いない。
容姿に自信があれば、ハメ撮りなんて抵抗がないのだろうけど、千尋はBカッの小ぶりの胸にコンプレックスもある。
「ハメ撮りで検索してみれば?」
「やだ、しない」
冗談なのか、本気なのか、蓮はにやりと笑ったが、千尋は自分には関係のない話だから、そのまま話題を変えてしまった。
*****
その夜、三週間ぶりに千尋を抱く蓮は、かちこちにペニスを反り返らせていた。千尋はキスが好きなので、蓮はキスをしながら手を使って千尋の体をまさぐる。
「久しぶりだよね」
「うん…、ああっ…」
同じボディーソープの香りがする体を密着させ、たっぷりと蓮が千尋の体を愛撫する。蓮のセックスは、優しくて温かいからなのか、千尋の感度は抱かれるたびに上がっていた。
「すごいよ…」
「恥ずかしい…」
千尋の秘部はすでにぐちょぐちょに濡れている。蓮の指がヒダをぱっくり分けると、千尋は思わず声を出していた。
「あぁ、気持ちいい」
「もっと声出していいよ」
「…うん、あぁん」
乳首をこりこりされながら、股間に蓮が顔を埋めている。
「いやっ、あぁん、あぁ、あぁ、あっ…」
いつもよりもじゅるじゅると音が響いていた。陰唇をなぶられ、クリトリスを捕らえて執拗に転がされると、千尋は軽くイってしまいそうになっていた。
「蓮くん、あぁ、もう、早く…」
「何?ちゃんと言って」
「挿れて…、挿れて…」
声が自然と大きくなる。止めようと思っても無理だ。
蓮がようやくペニスの先を差し向ける。
「挿れるよ」
「あー、あーっ!」
充血した太い棒が、千尋の中へと進んでいく。今日の蓮のペニスは、なぜか重量感を感じるほど凄かった。亀頭が膣口をぐるんぐるんと刺激しているのだ。
蓮が腰を大胆に振るたびに、千尋は喘いだ。
「イッちゃう、イク!イッちゃう、あぁ、あー」
「ぐっ、うっ」
蓮も千尋の中でさらに膨らみ、二人は同時にエクスタシーに達した。
あまりにも全身がわなわなと震え、千尋はしばらく動けそうにない。
「水、取ってくるよ」
「…ありがとう」
目を閉じて呼吸を整えていた千尋は、蓮が携帯を触っていたことを全く気付かずにいた。
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