月夜に透ける肌は、激しい愛撫から潮を吹き、徐々に美しく照らされる (ページ 4)
「あっ…はぁっ…!だめっあぁっ!」
次第に奏斗の指が1本、2本…と入っていき、奥の敏感なところを刺激する。
徐々に激しくなる指の動きに合わせ腰が波打つと、ぷしゅっと潮らしきものが飛び出た。
それでも奏斗の指は止まらず、何度もぷしゅっぷしゅっと陰部からは音が溢れ、私はベッドの布にしがみつきながらそれに耐える。
「やっああぁっ!もうだめぇっ!」
「俺ももうダメ。我慢できない」
指が引き抜かれると愛液がとろりと滴り、ぐたっと横たわる私の傍でささっと衣類を脱いだ奏斗は、影に用意してあったコンドームを手早く身に着け、再び私の脚を左右に開いた。
「んあぁぁっ!!」
潮を吹きすぎてじんじんと疼く陰部に、またしても凄まじい刺激。
奏斗のペニスが私の中をかきまわし、奥をずんっと押し上げる。
癖になってしまっているのか、奥を突き上げられるたびに、陰部からはまたしても大量の潮が吹きだした。
「あっあぁっ、もうっおかしくなるっ…あぁっ!」
悲鳴にも近い喘ぎ声をあげながら、私は涙を流し、快感に悶える。
まるで身体中の水分が中から押し出されているようだ。
ぷるんと揺さぶられる乳首に奏斗が甘噛みするように食いつくと、肉棒は私の最奥で留まり、どくどくと静かに波打った。
はぁはぁと息を荒くしながら奏斗が肉棒を引き抜くと、どろどろと愛液が流れ出る。
「中出ししたみたいに出るじゃん…」
指でその愛液を少しすくい上げると、奏斗はそれを私に見せた。
月夜の光でテラテラと照らされる愛液。
気が付けば、身体中が愛液や唾液で光っており、私は思わず羞恥心から身体を丸めた。
「少し休憩したらまたしよっか?菜々美、今日は下着つけれないからいつでも始められそうだね?」
奏斗がいやらしく耳元で囁き、それに伴うように私の胸とあそこもドクドクと卑猥に疼くのだった。
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