月夜に透ける肌は、激しい愛撫から潮を吹き、徐々に美しく照らされる (ページ 3)
「菜々美おかえり。遅かったね!…あれ?その服に着替えたの?」
奏斗の目に写るのは、薄いシャツにノーパンノーブラで太ももまでさらけ出している私。
流石に下着を着けていないことには気づいてないようだが、露出度高めで、もじもじとしている私に違和感は感じているようだった。
「実は…」
私はお風呂であった出来事を話しつつ、奏斗の横へと座る。
しかし、下着を着けていないため落ち着かず、少し離れ気味に腰をおろした。
「あはは!バッタでそんなびっくりするなんて菜々美かわいっ」
「もう!笑い事じゃないんだよー…だって…」
「…?だって?」
「…せっかく下着買ったのに」
私の言葉に奏斗は少し目を見開くと「あはは!」とまたしても笑い出す。
そして、ぐいっと私に寄ると、顔を近づけ優しくキスをした。
「下着は残念だけど、でも…この下は今何も着けてないってことだよね?」
奏斗の手が私の胸に優しく触れ、服越しにツンッと突起を押し上げる。
びくっと震える私の身体。
すると奏斗はいやらしく微笑み、今度は二つの突起を指先で摘まみ上げた。
「んっはぁっ…!」
「なんでそんなに俺から離れて座ったの?恥ずかしいから?」
「だって…下着もしてないし…」
「濡れちゃった下着はまた今度見せてよ。今日はこの服の下を直接見せて…?」
奏斗はぷちぷちとシャツのボタンを上から開けていく。
すると、二つの膨らみも綺麗に整えた陰毛もすぐに露わになった。
部屋は暗めとはいえ、テントの透明な部分から溢れる月夜の光で私の身体はうっすらと照らされる。
「月の光に照らされてる菜々美の身体、なんかエロい」
奏斗はうずめるように私の胸へ顔を近づけると、乳首の匂いをクンクンと嗅ぐように鼻を近づけ、ぺろっと舌先で舐めた。
びくびくっと震える私の身体は、その後の奏斗からの乳首への愛撫に悶え、突起はどんどん膨らんでいく。
「ベッドに場所をうつそうか」
奏斗がそう言うと、私の手を引っ張りベッドへと誘導し、そのまま身体を押し倒した。
再び乳首を舐めだすと、次第にその舌は下半身の方へと向かっていく。
股関節付近にたどり着いた時、奏斗の手によって私の脚が大きく開かれると、先程よりも明るい光で私の陰部が照らされた。
「やっ…奏斗…!恥ずかしいよ…」
「菜々美のあそこ超綺麗だよ…。月の光が当たるここってこんなにエロいんだね…」
私のアソコは乳首への愛撫からか、愛液がたらりと滴り落ち、くちゅっ…と微かに音をたてながら濡れていた。
奏斗は愛おしそうに、私のあそこを見つめると、口を近づけゆっくり下から舐め上げる。
舌先がクリトリスに当たり、優しく円を描くように動かされると、私の腰はびくんっと大きく跳ねた。
コメント (0)