秘密のオイルを使ったマッサージは私の性感帯を次々に開発していく
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秘密のオイルを使ったマッサージは私の性感帯を次々に開発していく (ページ 1)
「はぁー気持ちいい…」
施術台の上で横になっている私の背中を、リラクゼーションスタッフの手が優しくなぞる。
ヌルヌルのオイルに、スタッフの暖かな手が心地よい。
今日は私の誕生日。
いつも盛大に祝ってくれる彼氏の陽介が今回プレゼントしてくれたのは、リラクゼーションサービス付きの高級ホテルでの一泊旅行だ。
夜景が綺麗な部屋での食事に、豪華露天風呂、そして洗練された女性スタッフからのアロマ施術…。
至れり尽くせりな今日は、私にとって天国のようだ。
彼氏の陽介とは結婚を前提に付き合っており、ゆくゆくは子供も作って幸せな家庭を築きたいなーなんて考えている。
いつも優しくてかっこいい陽介のことが私は大好きだ。
施術が終わり、アロマオイルのついた身体を軽く拭くと、私はバスローブを羽織った。
宿泊している部屋はリラクゼーションルームからすぐ近くなので、そのまま部屋へと案内される。
「それでは里穂様、ありがとうございました」
スタッフがペコリと頭を下げると、私も軽く会釈をして室内へと入った。
部屋に戻ると、窓際の椅子に陽介が座りくつろいでいた。
私の存在に気が付くと、陽介は振り向いてニコリと微笑む。
「里穂。おかえり。マッサージ気持ちよかった?」
「うん!とっても!陽介、ありがとうね」
私は陽介の後ろからぎゅっと抱き着く。
そして振り向いた陽介と熱いキスを交わした。
「じゃあ…ここからは俺たちのリラクゼーションタイムかな?」
陽介はくすくすと笑い、私をベッドへと誘導する。
私は「もう!」と言いながら、まんざらでもない気持ちでベッドに向かった。
「ちょっとうつ伏せになってくれる?」
陽介がそう言うと、私の身体は軽く押し倒されるようにベッドに横たわる。
不思議に思いながらも、私は陽介に背中を向けた。
「うつ伏せのほうがいいの…?」
「うん。さっきマッサージは受けただろうけど、まだ凝ってるでしょ?」
陽介は私のバスローブを後ろから脱がせ、上半身を裸にする。
すると、露になった背中にぬるっとした温かいものを感じた。
その上から陽介の手が這いまわり、肩や腰を優しくほぐしていく…。
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