秘密のオイルを使ったマッサージは私の性感帯を次々に開発していく (ページ 3)

「何?それ…オイルじゃないの?」

「これ媚薬オイルなんだよ。せっかくの誕生日だし、たまには違う感覚をプレゼントしてあげたいなーと思って」

「びっ…媚薬!?」

驚く私の前で、陽介は指先にそのオイルを更に垂らすと、再び私の乳首を触る。
まるで爪先でカリカリと引っかかれているような感じがして、私の身体はびくんっと震え上がった。

「んっああっ!」

私の乳首はじんじんと熱くなり、鋭い刺激が走る。
陽介の指以外にも誰かに刺激され続けているような…不思議な感覚だ。
絶え間なく乳首に刺激を感じ続け、気が付けば、私の乳首はぴんっと赤く腫れあがるように膨れていた。

「ははっ。これじゃ乳首調教みたいになっちゃうね。このまま里穂の乳首を触り続けたら、一生感じ続ける乳首になっちゃうかな?」

にやっといじわるそうに微笑む陽介に、私は涙目で懇願する。

「いっ嫌…これ以上乳首触られたらおかしくなっちゃうかも…」

陽介は笑いながら「しょうがないなぁ」と呟くと、今度は私のショーツに手をかけた。

「じゃあ乳首だけじゃなくて、こっちにも刺激を与えれば、良い感じに感度が分散されるんじゃない?」

「えっ…!」

思わず力が入る私の脚から、陽介は無理やりショーツをはぎ取ると、今度はM字開脚のように脚を広げる。

全開になった陰部に恥ずかしくなり、私は脚を閉じようとするが、陽介の力は強い。
膝を固定されて、露になっている陰部に陽介の顔が近づくと、まるで丹念に味わうかのように、舌を使ってクリトリスや膣口を舐めまわした。

「んっ…ふっ…あぁっ…」

くちゅっと音が立ち、クリトリスを舌で弾かれる。
その度に、私の腰はぴくぴくと痙攣した。
陽介の唾液と私の愛液でびちゃびちゃに濡れているところに、小瓶のオイルが垂らされる。

「そっ…それ…待って…!」

私の止める言葉を無視して、陽介はそのオイルを陰部に垂らすと、塗り込むように私のクリトリスをなぞりだした。
すると段々、クリトリスは熱を帯びてきて、陽介が触れてもいないのに、びくんびくんと脈打つような感じがした。

まるで、全ての感度がクリトリスに集まってきているような…そんな感覚に悶えながら、私は小さな喘ぎ声を絶えず漏らす。

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