路地裏の怪しげな美形の薬屋さんに媚薬を飲まされて…私は実験体にされました (ページ 2)

鵺さんは私の横に座り、私の耳をゆっくりと撫で始めた。

「んっ…あっ…」

思わず甘い声が漏れる。どうしたんだろう、私…。変な気持ち。

「いい反応です。素直になっていいんですよ」

鵺さんの指が耳の縁をなぞって、耳たぶ、耳の穴と触れる度にビクンと体が跳ねる。それに呼吸も荒くなってきた。苦しいわけじゃないのに、息が熱い。

「体を締め付けてるもの、外していきますね。体にはよくないので」

鵺さんが私の服に手を伸ばし、ボタンを一つ一つ外していく。

「あの、自分で…」

「駄目です。これは治療ですから。僕に任せて」

鵺さんはそう言って手際よく服を脱がしていく。あっという間に下着姿になってしまった私は恥ずかしさから体を隠そうとするけど、鵺さんに腕を掴まれて止められてしまう。そしてそのまま鵺さんが覆い被さってきた。

「鵺さん…?」

「大丈夫ですよ、良くしてあげますから。僕を信じて?」

そう言って、鵺さんが私の首筋に顔を埋めた。ぬるりとした感触と共に体が跳ねる。

「…んっ! やぁ、ん」

「ん…。大丈夫ですから。息を吐いて、力抜いて…」

鵺さんが喋る度に息が首にかかり、ゾワゾワとした感覚が体を走る。思わず逃げようとするけど、鵺さんに抱きしめられて動けない。その間にもぬるりとした舌は首を這い回る。たまに歯を立てられると体が跳ねるのが止まらない。

「んっ…ふ…」

だんだんと体から力が抜けていって、口も開きっぱなしになってしまう。そんな私の様子を見たからか、鵺さんはさらに強く首筋に吸い付いた。

「あっ…、や、やだ、それ」

「嫌ですか?」と耳元で囁かれる。その声すら私の体を刺激するようで。

気持ちよくてたまらないど、恥ずかしくて「嫌です、こんなの…」って答えるしかできなかった。

「じゃあ、これはどうですか?」

そう言って鵺さんは私の耳の縁を舌でなぞった。ゾワゾワとした感覚がさらに強くなって、体が跳ねるのが止まらない。

「あッ…や、やめ…て、くださ…」

「ん…?嫌じゃないですよね」

鵺さんはそう言うとまた耳に舌を入れてくる。そしてそのまま中まで侵入してきた。くちゅくちゅという音が直接脳内に響いて、思考が溶けそうになる。

「あッ…や、それ…だめ…」

「ん…駄目じゃないです。そのまま気持ちよくなって」

鵺さんはそう言うとさらに激しく耳を責め立てる。もう何も考えられない。ただ与えられる快楽を受け入れることしかできない。そして鵺さんは私の耳たぶを軽く噛んだ後、ゆっくりと口を離した。

「下着も取ってしまいましょうね」

「は、恥ずかしいです…」

「そんな事、すぐに気にならなくなりますから」

鵺さんにブラを外され、胸が露になる。見られてるだけなのに声が出そうになるくらい感じてしまう…

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