路地裏の怪しげな美形の薬屋さんに媚薬を飲まされて…私は実験体にされました (ページ 3)
「もう乳首が立っていますね。血流が良くなって、色んなところの神経が敏感になってる」
「これ…ハーブティーの、せい?」
「そうですよ。わかりやすく言うと…媚薬ですかね」
「媚薬って…そんな…」
一気に全部飲んじゃった。言われてみれば下も疼いて仕方ない…
「可愛らしい胸ですね。あの媚薬、飲んでも効きますが塗っても効果抜群なんですよ」
鵺さんが私に見せつけるみたいに怪しい瓶から液体を指につける。
「これで美咲の乳首をマッサージをしてもっと体を熱くしてあげますね」
「だめ…ぇ!ああっ、だめ、です…っ!」
味わった事のない快感が胸に広がる。
ぬるぬると両方の乳首をいじられて、私は耐えきれずイってしまった。
「おや、今ので達してしまったんですね…可愛らしいですね」
鵺さんは口角を上げて満足そうにしながら、下着に指をかけて脱がせた。
触らなくてもわかるくらいびちょ濡れになったそこに鵺さんが手を伸ばす。
「恥ずかしい…ダメです…そこ」
「こんなに濡らして…恥ずかしがらなくていいんですよ。全部私の薬のせいなんですから」
「やぁ…あぁっ…!」
さっき達したばかりなのにまたイってしまい、体の痙攣が止まらない。
「可愛いね。ここにも塗ったらどうなってしまうかな…」
「ダメ、です…怖い、嫌ぁっ!」
クリトリスに媚薬を塗られ、今まで以上の快感が弾けた。熱くて突き抜けるような強い快感。
「ああああぁぁああぁっ!!」
「クリトリスがパンパンに膨らんで、可愛い反応ですね」
「無理ぃ、そこ、ダメ、だめです…っ、いく…!」
「すごい反応ですね。よっぽど僕の薬と相性がいいんですね」
鵺さんはさらに媚薬をクリトリスに塗り込んでいく。
「やぁっ!もう、やめてぇ!おかしくなっちゃう!だめ、イッてる…イッてるからぁ…っ!」
「おかしくなっていいんですよ。美咲の可愛い姿、もっと僕に見せてください」
今度は膣内に指を入れてきた。媚薬のせいで敏感になっているのか、少し動かされるだけで感じてしまう。
「…っ!やぁん!あっ、あっ…あはぁ、うぁ…!」
細い指が入ってくる感覚に頭が真っ白になる。どうしよう…気持ちいいよぉ…。
指が動かされるたびに体がびくびくするし、頭がぼーっとする。
「鵺さぁん…」
「なんですか?」
「キスしてください…」
鵺さんはにっこりと微笑むと、私にキスをしながら指を動かす。
「ん…っ!んん…っ!ふぁ、あぅ…」
キスも気持ちよくて、私はすぐにイってしまう。自分がこんな風になるなんて…。
「そろそろ挿れますよ」
「はい…お願いします…」
自分で両膝を抱えて大きく脚を開き、鵺さんを迎え入れるおねだりの格好をした。
「あぁん!」
「んっ…、美咲の中はすごいですね…」
普段、挿れられると異物感で気持ちよくなくて、馴染むまで時間がかかるタイプなのに鵺さんのは違う。
挿れられた途端、ゾクゾクするほど気持ちよかった。
「鵺さん…もっと、ください」
「っ!あまり煽らないでもらえますか。冷静でいられなくなる…」
「あっ、あっ、きもちい…、そこ、ああっ!!」
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