イケメン宅配員のお兄さんにエッチな性癖がバレちゃった!初めての拘束プレイに体が疼いて… (ページ 2)
「なんで知ってるのかって? 差し出し人のところ、普通の会社っぽい名前だったけど、あれ、アダルトグッズ系の会社でしょ?」
ズバリ指摘されて、私はごまかすこともできない。
「美織ちゃんって清楚な雰囲気なのに、一人エッチとかしちゃうんだ?」
頬に熱が溜まっていく。
好意を抱いている相手にエロイ女だと思われるのは、とんでもなく恥ずかしい。
「ひいた…?」
「全然。俺、エロイ女の子大好き!」
彼の言葉に、とりあえず嫌われたわけではなさそうだと、ほっと胸を撫でおろす。
「ねぇ、美織ちゃん、俺のこと好き?」
「え? 何、突然…」
「ねぇ、好き?」
「す、好きです…」
目を合わせたまま身を乗り出された私は、その圧に負けてさらっと告白をしてしまった。
「じゃあさ、今度美織ちゃんが好きなエッチしようよ!」
「え…」
「この間パソコンを借りた時に、履歴を見ちゃったんだよね。ディープなエロ動画がいっぱいあってびっくりしちゃった」
初めて会った時みたいな爽やかな笑顔で。
そんなことを言われてしまった私は今すぐ地球が爆発してほしいと願った。
*****
もちろん地球は私の願いなんかで爆発したりなんかしない。
私は初めて連れてこられた彼の家で、下着姿のまま拘束されている。
「もしかして焦らされるのも好きだったりする?」
彼の指先がブラの中に差し込まれる。
けれどその指先が触れたのは、ローターの方。
カチン、と爪ではじかれて、その衝撃を間接的に受けた乳首がビリッとした快感を訴えた。
「あ…」
「そんなので感じちゃうの? やーらしいなぁ…」
「奏多くん…」
「ねぇ、これ。動かしてほしい?」
名前を呼んでもさらりと無視をされる。
カンカン、と奏多くんの指がローターをつつき続ける。その度に私の体がビクビクと震えた。
「お願いしてみて? 『動かしてください』って」
「そんなの…」
「言えないの? いつもこれで一人エッチしてるんでしょ?」
「言わないで…」
「恥ずかしがってるのもかわいいけどね」
奏多くんの手が私の肌を張っていって、一つずつローターのスイッチを入れていく。
すでに勃起している私の乳首とクリトリスはようやく与えられた直接的な刺激に歓喜する。
「きゃああああ…!」
「かわいい声」
敏感な部分を三点同時に責められる。
手首と膝を固定されてロクに身動きできない私は、腰を左右に振ってどうにか快感を逃そうとする。
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