イケメン宅配員のお兄さんにエッチな性癖がバレちゃった!初めての拘束プレイに体が疼いて…
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イケメン宅配員のお兄さんにエッチな性癖がバレちゃった!初めての拘束プレイに体が疼いて… (ページ 1)
手首と膝が床に張り付けられている。
私はブラとパンティだけの格好で、四つん這いにさせられていた。
部屋には私一人。
部屋の隅に立てられている古いランプが、頼りなく暗闇を照らしている。
私を拘束した男は「ちょっと待ってろ」と言って姿を消した。
あれからどれくらいの時間が経ったのか。三十分くらい経っている気もするが、実際は数分も経っていないかもしれない。
私のブラのカップとパンティの中には、大人の親指くらいの大きさの器具が入っている。
ローターだ。
コードに繋がっているコントローラーは、私のウエストと太ももにくくりつけらている。
スイッチは入っていないけれど、ほんの少し身じろぎするだけで、硬くて冷たい感触が私の乳首とクリトリスを刺激する。
意識してはいけないと思えば思うほど、乳首もクリも硬く勃起してしまう。
スイッチが入った時、それがどんな興奮を私に与えてくれるのか知っているからだ。
恐怖と興奮が入り乱れる中、私はただ、男の帰りを待っていた。
*****
「ごめんごめん。道が混んでてさ」
帰ってきた男は、カサリと軽い音を立てて買い物袋を床に置いた。
帽子を取り、サングラスを外す。
現れたのは顔見知りの宅配員の男だ。
「美織ちゃん、いい子にしていた?」
「ねぇ、もうやめて…」
久しぶりに発した私の声は、緊張でカラカラに乾いていた。
「なんで? 好きなんでしょ、こういうの」
男の手が四つん這いの姿勢になっている私のお尻を撫で上げる。
「んぁ…」
「ほら。感じてる」
ニタァ、と男が笑う。
私は唇を噛んだ。
男と初めて会ったのは、二カ月ほど前のことだ。
*****
「今日からこの地区の担当になりました。よろしくお願いします!」
新しく担当になったという宅配員の男性は、年齢は私と同じくらいで、爽やかな声と顔が素敵な人だった。
荷物が多い日も悪天候の日も彼は常に笑顔だった。
そんな彼に惹かれて、気がつけば私は、彼に会う為に通販で買い物ばかりするようになってしまった。
簡単な雑談を交わす仲から、業務時間外に会う仲になるまで、大した時間はかからなかった。
ある日、私の部屋でくつろいでいた彼が言った。
「美織ちゃんさ、この間エッチなオモチャ買ってたでしょ?」
私は飲んでいた紅茶を吹き出しそうになってしまった。
「な、なんで…」
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