イケメン宅配員のお兄さんにエッチな性癖がバレちゃった!初めての拘束プレイに体が疼いて… (ページ 4)
炭酸がはじけるみたいな刺激が、乳首とクリトリスを襲う。
ぶわ、と私のアソコから大量の愛液が零れ出るのが自分でもわかった。
「ああ、もうっ」
奏多くんが私の口から自分のおちんちんを引き抜き、私の目の前で数度しごいた後、発射した。
思わず目をつぶった私の顔に、熱くてどろりとしたものがぶっかけられる。
私はそれを舌でぺろりと舐めた。
顔射されたのは人生で始めてだったけれど、奏多くんが私に興奮してくれたという事実が何よりも嬉しかった。
奏多くんの手が私のブラのホックを外す。
ブラと共に、いまだに振動を続けるローターが落ちた。
奏多くんが私の背後に回り、パンティの中からローターを取り出す。
イッたばかりのクリは刺激をなくしてなお、ジンジンと痺れている。
そのすぐ隣で濡れそぼったアソコが、刺激を求めてピクピクしている。
奏多くんがパンティを履いたままの私のお尻を大きな手で撫で回す。
鏡に映る私は、奏多くんに向かってお尻を突き出して身をくねらせる、いやらしいメスそのものだった。
奏多くんはパンティを脱がせることなく、布を寄せて私のアソコを露出させる。
全部脱がされるよりも激しい羞恥に見舞われる。
奏多くんの指がクリトリスを強めに押し潰す。絶頂の余韻に支配されていたそこは、その刺激だけでまた、軽く達した。
奏多くんが買い物袋を引き寄せ、中から新品のコンドームを取り出す。
その数秒後、私は熱くて大きな棒に後ろから突き刺されていた。
*****
突き刺される、なんて表現はエロ小説の中でだけだと思っていた。
奏多くんのおちんちんは私の数少ない経験の中で、ダントツで大きかった。
おちんちんの先っぽがいとも簡単に私の膣の最奥に辿り着く。
柔らかいその場所を突かれて、私は未知の恐怖に思わず膣を思い切り締め上げた。
「す、げ…」
奏多くんが感動したような声を出す。
締め付けたことにより、私はより一層奏多くんのおちんちんを感じる。
カリはもちろん、微かな凹凸さえ感じ取れる気がした。
膣壁がまたじわりと愛液を零す。
奏多くんが私の中を動く。その動きに合わせて、露わになった胸がたゆんたゆんと揺れる。
自由を奪われ、犯される。
まるで動物の交尾のようだと思った。
それがたまらなく興奮した。
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