イケメン宅配員のお兄さんにエッチな性癖がバレちゃった!初めての拘束プレイに体が疼いて… (ページ 3)
私の隣には大きな鏡があって、そこにいやらしい私の姿が映っている。
奏多くんは私のすぐそばにしゃがみこんで、私本体ではなく、鏡の方を楽しそうに眺めていた。
「目隠しも考えたんだけどざ。美織ちゃんも自分のエッチな姿、見えた方が興奮するかなって」
「ん、んっ」
奏多くんの言葉を否定する余裕なんてない。
鏡に映る自分のあられもない姿は、まるでAVを見ているようで、恥ずかしさと興奮が同時にこみ上げてくる。
快感に身を捩る度に私の胸も大きく揺れる。
不意にそれを奏多くんが掴んだ。
「ああんっ」
ローターが柔らかな胸に食い込み、快感の強度が増す。
「エッロ…」
奏多くんの声がいつもと違い、少し掠れている。
ゆるいボトムを履いているのではっきりとはわからないが、その股間は膨らんでいるように見えた。
「来て…」
快感に支配されながら、必死で奏多くんを呼び寄せる。
「なぁに? キス?」
奏多くんが私の正面にやってきて、私の髪を撫で、キスをしてくれた。
熱い口腔内を舌で愛撫されると、それだけで達してしまいそうな気がした。
奏多くんからのキスを必死で貪る。
口の周りが唾液でべとべとになったけれど、気にはならなかった。
キスを終えると、私は頭を下げて、口で奏多くんのボトムのファスナーを下げた。
中からむわりとオスの匂いがする。
現れた下着越しに、奏多くんのおちんちんを舌で愛撫する。
いわゆる半勃ち状態だった奏多くんのおちんちんが、あっという間に硬くなってくる。
「これがほしいの?」
奏多くんが意地悪な笑みを浮かべる。
普段の爽やかな笑顔とはまるで別人のようだ。
それでも、私の胸はドキドキしていた。
奏多くんが我慢できなくなったみたいに、自分でベルトを外し、おちんちんを取り出す。
もうすっかり勃起している。
私は待っていたと言わんばかりにそれに食らいついた。
同時に、奏多くんが手を伸ばして、両方の乳首のローターの強度を上げた。
「んーっ」
私は奏多くんのおちんちんを喉奥に咥えたまま、あっという間に達してしまった。
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