好きな人とずっといられるって幸せ!ついついエッチなことばかりしちゃいます…
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好きな人とずっといられるって幸せ!ついついエッチなことばかりしちゃいます… (ページ 1)
何年一緒にいてもキュンとする瞬間がある。
それって素敵なコトだと思う。
啓介とお付き合いを始めたのは高校3年の時で、もう5年も前のことだ。
私たちはいわゆる「社会人」になり、日々社会の荒波に揉まれている。
納期前のハードな残業を乗り越え、啓介の待つ家に帰る。
同棲を始めたのは1か月前。
まだ初々しい同棲生活を送っている。
「ただいまー」
「おつかれさま。奈津ちゃん、疲れたーって顔に書いてる」
その通り。疲れ果てている。
夕食を終えて入浴を済ませると、啓介がニコニコ顔で手招きをした。
「肩揉んであげるからこっち座って」
首筋がガチガチで、ちょっと揉むだけで痛い。眼精疲労と肩こりはデスクワークにつきものだから仕方がないにしても、ひどい。
マッサージに癒されて「ありがと、啓介」と言うと、「どういたしまして」と言って後ろから抱きしめられた。
体温の暖かさに癒される。啓介といると安心するなぁと思っていると、首筋にキスをされた。
くすぐったくて身を捩ると、抱きしめられる腕に力がこもる。
そのまま啓介は胸元を弄り、服の下に手を差し入れると乳首を指で刺激した。
「あ…んっ、ちょっと…!」
怒ったように言うと、啓介が「ごめんごめん」と軽い調子で謝った。
「…でもさ、奈津に触ってると、色々したくなっちゃうんだよね。可愛い声を聞くとさ、結構クるっていうか」
啓介の手が私の太ももを撫でつける。
そして、私の敏感な場所にたどりつくと、すでに潤みきったそこに指を沈めた。
「あん…はぁ…んっ…」
くちゅくちゅとわざとらしく音をたてて、啓介の指が私の中を掻き回す。
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