ついつい甘いものを食べすぎちゃって…!?太った姿を見られずにエッチをする方法は

キャラクター設定

登場人物をお好きな名前に変更できます。

milkyに掲載の小説は当サイトが契約した作家によるオリジナル作品であり、著作権は当サイトにて保持しています。無断転載、二次利用は固く禁じます。不正な利用が確認された場合、法的措置を取らせていただきます。

ついつい甘いものを食べすぎちゃって…!?太った姿を見られずにエッチをする方法は (ページ 1)

「真里?」
恋人の幸久が不思議そうに私を見つめている。
私は理由を悟られまいと、誤魔化すように視線を逸らした。

*****

思い出すのは昨日の弟との会話。

「ん~!おいしいっ!このおまんじゅう!」
「…ねぇちゃんさぁ」

美味しそうに饅頭を頬張る私に、弟が呆れたようにため息を吐いた。

「そんなに甘いもんばっか食ってると…太るぜ?」
「ぐっ…!」

思わず自分のお腹に視線を向ける。
確かに、少しふっくらしてしまったかもしれない。

弟に指摘されてから、やたらとお腹周りの贅肉が気になる。
太ももも心なしかボリューミーになった。

「幸久さんに愛想尽かされてもしらないよ」

トドメの一言。
かなりグサっときた。

コメント (0)

表示されている文字を入力してください: