母親の再婚相手と禁断の関係に堕ちていく。理性が崩壊した私はもう止められない (ページ 2)
引っ越し当日、由伸は軽トラックでやって来た。家具は買い揃えたが、洋服や雑貨など、あれもこれもと持ち出す荷物は多い。
いつでも取りに帰れる距離だが、夏鈴はなるべく自立したいと思っていた。
全てを運び終え、母親は寂しくなったようだ。目に涙を浮かべ、夏鈴を抱き締める。その様子を由伸がじっと見ている。
「困ったことがあったら、すぐに連絡してね」
「うん、わかってる」
「俺にも遠慮しないで連絡してきて」
「はい、ありがとうございます」
こうして、夏鈴の一人暮らしが始まった。
困るのは苦手な料理ぐらいで、他は夏鈴にとっては天国だ。話し相手がいなくなったことは寂しいけれど、母親は毎日連絡をしてくるし、会おうと思えばいつでも会える。
それよりも、突然部屋に母親が入って来る心配がないから、ゆっくりオナニーができることは最高だった。
仕事のストレスが溜まれば溜まるほど、欲求不満が募る。それは、会社員になってからの大きな発見だった。
どうやら、夏鈴は性欲が強いらしい。
元カレにも毎日セックスがしたいと迫り、いい加減にしてほしいと嫌味を言われたこともある。
オナニーは気持ちいけれど、思い切りセックスがしたい気持ち。性欲が顔に出ているんじゃないかと思ったこともあるほどだ。
だから、疲れた夜はぐっすり眠るために疼く体を慰めることにしていた。誰にも邪魔されないのだから、夏鈴にとっては至福の時間なのだ。
その日も、無性にむらむらしていた。
クッションを股に挟み、ゆっくり乳首を指先でくるくると刺激する。目を閉じて浮かべるおかずは、なぜか由伸だった。
お義父さんと呼んで…。
やめて、お義父さん!
夏鈴ちゃん、こんなエロい体してたらダメだよ。
あぁ、やめて、やめて、だめ…。
挿れるよ、夏鈴ちゃんの中に思い切り出すよ!
あんっ、だめ…、ダメだって…。
気づけば夏鈴はパンティーを脱ぎ、大きく両脚を開いて、シンプルなこけし型のバイブを股間に押し当てていた。
いつもの振動レベルには達してもいないのに、なぜか強烈な快感を覚える。
クリトリスに当てただけで小さな波が押し寄せ、あっという間にイってしまったのだ。
…なんか、すごい。
義理の父、由伸をオナニーのおかずに使う罪悪感は、夏鈴に癖になりそうな快感を与えた。
母親が再婚を決めたのは、由伸のセックスがいいからに違いない。
そんな勝手な思い込みまでも、、夏鈴の中で膨れ上がっていった。
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