母親の再婚相手と禁断の関係に堕ちていく。理性が崩壊した私はもう止められない (ページ 4)
「ねぇ、夏鈴ちゃん。俺に何かこうして欲しいとかある?」
「えっ?」
「ほら、夏鈴ちゃんはまだ俺のことを認めるのには時間がかかるようだから…」
「そんなことないですよ、大好きですよ」
「そう?よかった。なんか嫌われてる気がしてたから」
そう言って、お茶を飲む由伸の横顔に、夏鈴はたまらない男の色気を感じていた。耳から首、喉ぼとけのラインを思わず手で触れたくなるほど絵になる。
夏鈴はむらむらし始めた。母親の再婚相手なんだから、娘も世話してもいいはずだ。そんな狂ったことまで考え始める。
「あのー、ママのどこがいいんですか?」
「どこって…、全部だよ」
当たり障りのない答えに、夏鈴は少しイラっとする。
「全部ということは、娘も込みですよね?」
「込みって、そんな、物じゃないんだから」
あくまで大人の対応をする由伸にますます反抗したくなる。そして、夏鈴はこの状況に下半身を熱くし濡れ始め、乳首を硬く尖らせていた。
それは、慌てて着ただけのTシャツワンピには不釣り合いで、生地の上からでもはっきりとコリコリしていることを証明している。
ところが、由伸が一枚上手なことに夏鈴はまだ気付いていない。
「もう、落ち着いた?」
由伸がポンポンと夏鈴の頭を撫でた。その瞬間、立場が逆転したのだ。
「あんまり一人エッチはよくないよ」
「…えっ」
由伸が奥のバスケットを指さした。
「男と二人きりでこれもよくないね」
由伸が指でTシャツの不自然な突起部分を軽く押した。
「あっ」
夏鈴が嫌がる素振りを見せるはずがない。体が一気に火照り、すぐにでも押し倒してほしいくらいだからだ。
「悪い娘だね」
由伸が夏鈴に覆いかぶさった。そして、慣れた手つきで洋服をめくりあげ、夏鈴の裸を晒したのだ。
「待って…、ちょっと…」
由伸の顔が近付く。あんなに妄想した由伸とのセックスが実現するのだ。
由伸の唇が、夏鈴の乳首を含んだ。とっくに硬くなった先端を刺激され、夏鈴の全身に電気が走ったようになる。びくっと反応した体を由伸が強く抱きしめた。
「逃げちゃダメだよ、俺に任せて」
いつもの優しい由伸の口調だが、もちろん状況は違う。それなのに、夏鈴は全く抵抗する気になれない。
由伸は徹底的に上半身を愛撫した。フェザータッチと這い回る唇は、今までのセックスとは大きく違った。
キスは柔らかく、舌が入ってくると夏鈴の方から絡ませてしまう。ほんの少し強張っていた体が、あまりの気持ちよさで小刻みに震えだした。
「気持ちいい…、あぁっ」
「男が喜ぶ体だね」
由伸が服を脱いだ。すると、夏鈴の手に熱いモノが触れた。
「夏鈴ちゃんのせいで、こんなになったよ」
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