ノーブラで出勤したらドSな先輩に見つかってエッチにいじめられました (ページ 3)

「あぁん、もう、だめ…っ」

「しっかり立てよ。もうそんな腰にキてんの?雑魚すぎ。まだ服の上から乳首触っただけじゃん」

「いじわるしないで…」

「ミナを見てるとイジメたくなるんだよ。だらしない顔になってんぞ?もっと乳首イジメて下さい、だろ」

爪の先で下から上に乳首をカリカリされて、声が止まらないしビクビクと体が跳ねる。それを見て匠は口角を上げてる。

「匠…っ、もう、乳首だめ、変になっちゃう…」

「変になれよ。見ててやるから」

「いっちゃう、だめ、こわい、あっ、あっ、いく、いく…っ」

イッちゃった瞬間、立っていられなくて、へたりこみそうになる所を匠が支えてくれた。余韻の残る体を匠に抱きしめられて、それもまた気持ちいい。

「乳首でイクなんて変態だな。変態は変態らしく扱ってやるから」

お姫様抱っこされて、ソファーの前に降ろされた。匠はソファーに座って私を見上げる。見上げられているのに、見下されてるような気持ちだった。

「全部脱いで?全裸でお願いしてみろよ。もっと気持ちよくして下さいって」

「恥ずかしいよ…」

「脱げ」

脱げって命令された途端、胸がキュンとしてしまった。なんでだろう。わからないけど、嬉しい。

シャツのボタンを外す指が少し震える。シャツとスカート、ストッキングを脱いで、最後の1枚が恥ずかしくて、手が止まる。

「下向いてないで、俺の目を見ながら脱げ」

匠を見ると意地悪な笑みを浮かべてて、その顔にもゾクゾクした。
たぶん、私の顔は真っ赤。匠を見つめながら、下着も脱いだ。

「よくできました。触ってやるからここにおいで」

ソファーに座る匠のその膝の上に私を座らせた。後ろからぎゅっと抱きしめられる。

「ミナ、脚、開いて」

脚を開く時、くちゅ、と水音がした。
恥ずかしいのに、こんなのイヤなのに、早く触って欲しくて仕方ない。

「うわ、すご。‎びちょ濡れ。もうクリ勃起させて、やらし」

「あっ、や…ん」

匠の指が私の粘液をすくいとって、クリトリスに擦り付ける。甘い感覚に目を閉じた。

ゆっくりと私の感じる場所を探してる。
触って欲しいところでわざと大きな声を上げた。もっと、してほしくて。

「あっ、あぁん…っ、だめ…」

「ダメじゃないくせに。ほら、目開けてちゃんと見てろ。クリいじられてるとこ」

「恥ずかしい…」

「恥ずかしいのが気持ちいいくせに。ずっとうっとりした顔してる」

見透かしたみたいに小さく笑って、その唇が耳に触れる。
意地悪なことを言うくせに、触り方は優しくて、気持ちよくて。幸せだって思ってしまった。

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