ノーブラで出勤したらドSな先輩に見つかってエッチにいじめられました (ページ 4)
「ん…気持ちいい…いっちゃう、やだぁ…っ」
「またイクの?いやらしい体だな」
後ろから抱きしめられて、クリいじられながら、耳を舐められて、気持ちよくて体がビクビク反応する。
「自分で乳首触ってもっと気持ちよくなってみろよ」
「ち、くび、だめ…ぇ」
自分で触るなんて恥ずかしいのに、今は恥ずかしいよりも、気持ちよくなりたくて、変になりたくて、素直に1番気持ちいい触り方で乳首を刺激した。
「ダメって言いながら触ってんじゃん。変態らしくそのままイけよ」
耳元でイけって言われた瞬間、イッてしまった。なんだか、操られてるみたいだ。自分の体なのに、全然コントロールできない。
匠はイッた私をギュッと抱きしめて撫でてくれた。
「上手にイけたな。いい子。ご褒美に入れてやるよ」
早く入れて欲しくて、匠が脱ぐのを手伝った。早く、もっともっとくっつきたくて仕方ない。
「物欲しそうな顔してんな?イッたばっかりなのにまだ気持ちよくなりたいんだ?」
私は頷くだけの返事をした。
早くめちゃくちゃに突いてほしい。
「匠…はやく」
「可愛いな。ミナ」
ソファーに寝転んで自分で両脚を抱えておねだりの格好をした。
「すっげぇ濡れてる。びしょ濡れじゃん。これならすんなり入るな」
「匠ので気持ちよくして…」
「思いっきり喘げよ?」
ゆっくり、匠のが入ってきて満たされる。
気持ちいいところに当たるように自分で腰の角度を変えた。
「あぁん、あッ、あぁっ」
「ここ?いい声で鳴くじゃん」
「きもちぃ…そこ、きもちいいよぉ…」
「乳首も触ってやるから、自分でクリ触れ。もう恥ずかしがる事ないだろ?」
そうかもしれない。匠に意地悪な事言われるほど、自分の体が素直になる気がする。
言われるがまま、クリトリスに触れると気持ちよすぎてすぐにイッてしまった。
なんでこんなに簡単にイッちゃうのか、自分でも不思議で。
相性がいいってこういう事なんだろうか。
「ねぇ、イッちゃった、匠、待って…」
「待つわけねーだろ。ミナが欲しがったくせにもう限界か?知らねーよ。腰振れ」
「あっ、あっ、無理っ、ダメ、イッてる、やだぁっ!」
「何回でもイけよ。ほら」
私の腰を掴んで気持ちいい所から離してくれない。逃げられない快感に何度もイカされた。
*****
「悪かったな。腰止まんなくなったわ。ミナがエロすぎて」
「自分でもびっくりした…」
「Mっ気あると思ったんだよね。満たされたか?」
「うん、なんかすごい幸せ」
「なら良かった。愛してるよ」
突然の「愛してる」に戸惑うスキも与えず、匠は私にキスをする。
私ももう匠じゃなきゃダメだなって思いながら、丁寧に舌を絡めた。きっと私も匠のこと、愛してる。
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