ノーブラで出勤したらドSな先輩に見つかってエッチにいじめられました (ページ 2)
「なんでノーブラ…」
「違うの、これには色々と事情があって…どうしよ…」
「そんなんじゃ仕事になんないだろ。とりあえずお前のジャケット取ってきてやるから待ってろ」
給湯室で怒られて、たぶんはたから見たら泣いてるように見えてるんだと思う。そっとしておいてくれる会社のひとたちのおかげで助かってる。
濡れたシャツが胸に張り付いて、乳首の形、胸の形がくっきり浮かび上がってて恥ずかしい。
「ほら、ジャケット着ろ。そのまま外回り連れ出してやるから、下着なんとかしろよ」
「すみません、ありがとうございます…」
「ったく…」
会社の車でとりあえず外に出る。
どこかで安いシャツとブラ買うしかないか。
「俺んち近いけど、とりあえず乾かしていくか?」
「え、いいの?それすごく助かる!」
「で、なんでノーブラなんだよ」
貧乏で2枚しか持ってないこと、昨日その2枚が濡れたこと、疲れすぎて乾かせなかったこと、全部話したら笑われた。
踏んだり蹴ったりすぎる。
「お邪魔します。わ、部屋キレイ」
「こっちこいよ」
「え、あっ、ちょっ…?!」
手首を掴まれて、壁に追い詰められた。
両手首まとめて頭の上で押さえられて…びっくりして、力が抜ける。
「やらしーカッコで男の部屋にノコノコついてくんなよ」
「匠?!待って、私、そんなつもりじゃなくて…」
「こっちはそういうつもりでしかないんだけど。ほら、もう逃げ場ないから」
左手で私の両手を拘束したまま、右手が胸に触れる。張り付いたシャツの上から私の胸の形をゆっくりとなぞる。
「打ち合わせの相手さ、やたらミナの胸ばっかり見てるなってイラついてたんだよね。こんなの見られてたんだ?興奮した?」
「してない、恥ずかしかっただけで…」
「乳首見られて濡らしてたんだろ。変態」
匠の指が乳首をキュッとつまんだ瞬間、電気が走ったみたいに快感が体を突き抜けた。
「あっ…ん、やん…」
「エロい声。気持ちいいんだ?」
シャツの上から指先で乳首いじられて、体がどうしても反応しちゃう。
「会社で触ってやってもよかったんだけどな。ミナのやらしい乳首」
「やっ、お願い、やめて…」
「してほしいくせに」
「やだぁ、ねぇ、もう乳首だめ、触らないで…っ」
ただでさえ今日は乳首の先がシャツで擦れる度に変な気持ちになっちゃってたのに。
「ヤダよ。ずっといい反応してるじゃん。気持ちいいって言えよ」
気持ちいいけど、指先で乳首だけずっとスリスリされて、なんだかもどかしい。
もっと抱きしめられたり、キスしたり、舐められたりしたいのに。乳首ばっかり…
乳首弱いのに、変になりそう。
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