彼氏ができたのでセフレと別れようとしたら後ろから羽交い締め電マ責めされたお話

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彼氏ができたのでセフレと別れようとしたら後ろから羽交い締め電マ責めされたお話 (ページ 1)

「翔太郎、ごめん、もう別れたい…」

「は?冗談でしょ?」

「彼氏、できたから…もうこういう関係は…」

翔太郎とはもう1年くらい体だけの関係だ。いわゆるセフレ。翔太郎は色んな女の子とそういう関係持ってるし、いつか終わらせなきゃ自分が苦しくなるだけだって思いながら、1年も経ってしまった。

「今までだって彼氏いた事あっただろ。それでも俺から離れられなかった癖に。今さらなに?」

「ちゃんと、したくて…」

「無理。今日だって彼氏に内緒なんだろ?これからもそれでいいじゃん!別れるなんて言うなよ…な?」

翔太郎が私を抱き寄せる。思ってたより強く抱きしめられて、反射的に私も翔太郎の背中に手を回した。

「愛梨、彼氏欲しいなら俺にしろよ。なんで俺じゃダメなんだよ」

「翔太郎は他にも会ってる女の子いるでしょ?」

「は?そんなもんとっくに切った。そりゃ最初の方は色々会ってたけど、今は愛梨だけだし他の女の連絡先全部消した。好きだって言ったろ?」

好きって言われても冗談だと思ってた。付き合ってって言われた事はないし。
ベッドに押し倒されて、翔太郎の唇が私の唇をふさぐ。苦しいくらい激しいキスをしながら脱がせ始めた。

「翔太郎…っ、だめ、今日は、エッチしに来たんじゃないから…っ」

「ふーん、そのわりにカワイイ下着つけてるじゃん。俺がどれだけ愛梨のこと好きか教えてやるから、別れるなんて言わないでよ」

慣れた手つきで私を脱がせる。
だめって言っても言うこと聞いてくれなくて。翔太郎が脱ぐのも黙って見てるしかなかった。

翔太郎の舌が私の乳首を舐める。いつもより激しい愛撫に体をくねらせた。

「彼氏ともうヤッたんだろ?乳首どうされた?気持ちよかった?」

「やだ…ねぇ、やめて…」

「やめるわけねーだろ。抵抗するなら縛るぞ。あ、縛られたくて抵抗してる?好きだもんね、無理矢理されるの」

「違う…ねぇ、翔太郎、お願い」

翔太郎のこんな怖い顔は初めてで。怖くて大した抵抗もできずに、両手をタオルで縛られた。
解こうと思えば解けるような、優しい拘束。

「他の男に好きなようにされてんのかと思うとムカつくなぁ」

乳首を強めに摘まれて、体が跳ねる。乳首から胸全体に甘い感覚が広がった。
体が気持ち良くなるのと同時に、翔太郎が嫉妬してる事にも私はなんだか嬉しかった。

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