彼氏ができたのでセフレと別れようとしたら後ろから羽交い締め電マ責めされたお話 (ページ 3)
「やめて欲しいなら、彼氏と別れるって言えよ」
「別れる、別れるから、電マ止めて…っ、クリおかしくなる…っ!またイッちゃうよぉ…あぁ…」
最後に大きくイカされて、やっと止めてくれた。
振動が止まると、今度はナカが寂しくて…。
あんなにイッたのに、翔太郎が欲しくてたまらなかった。
「翔太郎、お願い、すぐ入れて…欲しい…」
「何回イッても欲しがってくれるとこ好き」
私をベッドへ寝かせて、翔太郎が入ってくる。その圧だ
「すっご、中ヒクヒクしっぱなし」
「あん、きもちいい、むり、翔太郎、いく…イッちゃう、だめ、イク…あぁっ…」
「あーあ、入れただけでイッてる。すっご」
イッちゃったのに休憩させてくれる気はないみたいで、そのまま腰を打ち付ける。
「あっ、だめぇ!いってるっからぁっ!だめ、また…イク…!やぁんっ!」
「イッていいよ?何度でもイケばいいじゃん。気持ちいいの好きでしょ?愛梨は」
「あぁっ、すきぃ…きもちい、きもちいいよぉ…っ」
翔太郎のが奥に当たる度に頭が真っ白になって何も考えられなくなる。
「ねぇ、もっと欲しい?」
「…うん」
もう翔太郎に与えられる快感しか考えられなくて素直に頷く。
「じゃあさ、俺のお願い聞いてくれる?」
「…ん、聞くからぁっ…」
「じゃあ、俺と付き合って?もうセフレじゃイヤだよ。誰かに盗られるとか無理だから」
「わかった、付き合う…翔太郎の彼女になる…っ」
翔太郎は満足そうに笑うとより一層激しく打ち付けてきた。
「あぁっ!あたる…!おく、きもちいよぉ!」
もう何も考えられない。ただ快楽を求めてひたすら喘ぐことしかできなかった。
「イクっ…もうイッちゃう…!」
「いいよ。一緒にいこうね」
そう言ってさらに早くなる抽送に頭が真っ白になって目の前がチカチカした。
「あぁ…っ、愛梨、好きだよ、大好き…」
「私も…」
好きって耳元で囁かれながら、お互い果てた。
*****
「なぁ、本当にちゃんと別れてこいよ?俺、本気だからな?」
「わかってるよ。翔太郎こそ浮気しないでよね?」
うるさーとか言いながらも、腕枕で私の髪を撫でてくれる。イキまくった私はすぐに睡魔が襲ってきて、目を閉じた。
意識が遠のく中で、翔太郎が私を撫でたりキスしたり一方的に可愛がってくれるのが嬉しくて、きっとニヤニヤした寝顔をしてたと思う。結果オーライかな。
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