女性用風俗を呼んでみたら元カレが来ちゃった!気まずいし恥ずかしいのに気持ち良くて
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女性用風俗を呼んでみたら元カレが来ちゃった!気まずいし恥ずかしいのに気持ち良くて (ページ 1)
久しぶりに部屋をめちゃくちゃ掃除した。
こんなにキレイにしたの、いつぶりだろう。
理由は今日ウチにイケメンが来るから。
彼氏ではない、友達でもない。
女性用風俗に手を出してみた。
彼氏いない歴2年、色々と寂しかったし、好奇心もあった。
ホームページで指名した男の子の写真をさっきから何度も見てる。マスクで顔半分隠れてるけど絶対かっこいい。
私、今日この人とエッチな事しちゃうんだ。
あぁー緊張するけど、楽しみー!
部屋はキレイ。お風呂も入った。今日のために服も下着も可愛いのを買った。
ちょっとエッチな動画でも見て気分を盛り上げておくかな。
*****
ピンポーンとチャイムが鳴る。
いよいよだ。
「こんにちは。よろしくお願いします」
「おう、よろしくな!あず」
ん?
んん?
ニヤけた顔で元カレが立ってる。
「え、なんでレンがいるの」
「お前が呼んだんでしょ」
「は?!写真詐欺だ!!」
「プロに撮ってもらうと違うねぇ」
絶対加工じゃん!って思ったけど、なんか前より垢抜けたっていうか、かっこよくなってる。
なってるけど、元カレ何やってんのよ。
「チェンジで!」
「やだよ。おじゃましまーす」
勝手に入ってきて、さっさとベッドに寝転がったレン。
「ほら、欲求不満なんでしょ?おいで」
「違うからっ!ちょっとした好奇心だからっ!」
「わかったわかった。ほら、ぎゅーしてやるから」
「わかってないじゃん」
と、言いつつも両手を広げてるレンの腕の中におとなしくおさまった。
料金分は癒してもらわないとね。
「素直でよろしい。いい子いい子」
やさしく髪を撫でて抱きしめられる。付き合っていた時とは違う香水の匂いがする。
だけど、抱かれた感触は妙に懐かしくて、しっくりくる。悔しいけど落ち着く。
「今日はどうしてほしいの?」
「何にも考えてなかった。みんなどんな感じなの?」
「色々だけどね。彼氏の感じでしてほしいって子とかオモチャでイカせまくってほしいってのが多いかなぁ。あとはエッチなしで買い物とか映画行くのもわりと多い」
「へぇー楽しそうな仕事でいいね」
「めんどくさい事も多いけどねー」
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