女性用風俗を呼んでみたら元カレが来ちゃった!気まずいし恥ずかしいのに気持ち良くて (ページ 2)
「じゃあレンに任せるよ」
「りょーかい。気持ちよくしてやるよ」
ニコニコしながら何のムードもなくテキパキと脱がされた。私は恥ずかしいのにレンは慣れっこみたいで平気な顔をしてる。
全裸でベッドにうつ伏せで寝るように言われた。
背中に何かフワッと優しい香りが降りかかった。なんだか懐かしい香り。
「ベビーパウダーでマッサージしていくね。癒してやるからリラックスして」
「あ、ありがと」
マッサージかぁ。てっきりエッチな事するんだと思ってたのに、ちょっと拍子抜け…
レンの手が背中にパウダーを塗り広げていく。優しい仕草に自然と目を閉じた。
首筋から肩をゆっくり撫でる。
すっごくいい気持ち。
オイルマッサージと違って揉みほぐしたりしない、触れるだけの優しいマッサージ。
なんか癒される。
その手がスーッと触れるか触れないかくらいの感覚で背中をなぞる。
思わずビクンと体が跳ねた。
「あ、感じてるw」
「うるさいっ」
からかうレンに悪態をついたものの、ゾクゾクは止まらなくて、背中を這う指にいちいち反応してしまう。
「くすぐったいだけだからね?」
「ほんと?じゃあすぐ慣れるよ」
レンの両手の指先が背中をゆっくりと撫でる。神経を集中させないとわからないくらいのフェザータッチ。
耳を澄ませるように、つい意識が背中に集中して感度が高まっちゃって…
「んっ、ふぅ…」
「声がまんしなくていいよ。素直に気持ちいいって言えばいいのに」
「気持ち良くなんかないから…っ」
レンの思い通りになるのが、なんか悔しくて意地を張った。
付き合ってる時はこんなに優しく触れられた事なかったから、慣れない感覚に体が反応しちゃうだけだ。
「そっかぁ。じゃあこれはどうかな」
「あっ…や…ん」
背中の敏感な場所に、レンの唇が触れる。
そのままそこを舐め始めた。
「ちょ…っ、それ、ヤダ…っ!」
背中舐められた事なんてないから、自分でもびっくりするくらいビクビク跳ねる。
気持ちよくて声が我慢できなくなった。
「あっ、はぁ…っ、だめ、あん…」
「背中だけでそんな声出して可愛い」
「だって、そんなとこ舐められた事ないから…慣れてないだけ、だもん」
「じゃあ、あずが誰にも舐められてないとこ、俺が全部舐める」
そう言ったレンは背中からそのままお尻、太ももの裏、膝の裏、ふくらはぎ、と徐々に下がりながら舌を這わせた。
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