女性用風俗を呼んでみたら元カレが来ちゃった!気まずいし恥ずかしいのに気持ち良くて (ページ 4)
「上手にイけました」
腕枕をしてレンが私の髪をなでる。ヨシヨシされて思わず自分からキスをした。
「ほんとはもっとゆっくり、丁寧にしようって思ってたのに、なんか途中で理性利かなくなった。ごめんな」
「ううん、気持ちよかった。上手になったね?」
「あはは、まぁ仕事にしてるくらいなんで」
笑って、少し切なくなった。
そっか、これお仕事だもんね。
挿入もナシで、私の事イかせたら終わりなんだ。
終わりなんだろうけど、レンのは勃ったまんまだ。そこに手を伸ばして触ってみた。
「あず、あっ…こら」
「おっきくなってるのも仕事?」
「これは…あぁ、もう!」
少しイラついたみたいに起き上がって、私の脚を開かせると、レンは私の中に入ってきた。
「きゃ、あっ!あぁっ…ん」
「我慢してたのに。あずのせいだからな」
「あっ、あっ、レン…っ」
「もう無理。俺の好きにするから」
レンは激しく腰を動かして、私の中を突き上げる。私はもう、ただ喘ぐことしか出来なくて、レンの熱を受け止める。
「あず…っ」
もう無理って言いながらも、まだ余裕がありそうな顔をする。
もっとレンが余裕なく私を求める姿が見たいって思った。
自分で自分の乳首を触った。
少し触るだけで固くなって、レンの入ってるとこが締まる。
締まった瞬間、レンの顔が色っぽく歪んだ。
「やらし。もう、持たないかも…あず、ごめんな」
私の名前を何度も呼びながら、レンが切ない顔で喘ぐ。
ぎゅうって抱きしめられながら、お互い果てた。
*****
「あーやってしまった…そういうつもりじゃなかったのに、ほんとに!」
「わかったから」
レンは本番行為をしてしまった事にさっきからずっと言い訳をしてる。
「言っとくけど、いつもはほんとにしないから!どれだけお願いされても断ってきたから!あずだから、だから!」
「だからわかったってば。今度指名してあげるよ」
「ばか。もう女風なんか使うんじゃねーよ。俺呼べばいいじゃん…」
「んー…考えとく」
これはセフレのお誘いなのか、復縁を匂わせてるのか、どちらかわからなくて曖昧な返事をした。
この先どちらになるかはわからないけど、また会いたいなって思ってしまったからには、楽しくてエッチな時間が増えるんだろうなって、ちょっと楽しみになってしまった。
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