お隣さんに毎晩のひとりエッチの声聞かれてたみたいで…電マ使って再現させられちゃいました
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お隣さんに毎晩のひとりエッチの声聞かれてたみたいで…電マ使って再現させられちゃいました (ページ 1)
ピンポーン
土曜日の夜、宅配便以外ではほぼ鳴らないインターホンが鳴った。モニターで確認すると隣のお兄さんだった。なんだろ。
結んでいた髪を下ろして、整えてからドアを開けた。
「はい。あ、どうしたんですか?」
「ちょっと家の鍵なくしちゃったみたいで…管理会社に電話したら、2時間くらいかかるって言われて、困ってて…」
「うわぁ、寒いし、大変じゃないですか」
「えっと、もし、大丈夫だったらお姉さんの部屋で待たせてもらえないかなって」
「えっ!あ、いいですけど…あ!ちょっと散らかってるんで、5分だけ待っててください!」
隣のイケメンが急に私の部屋に?!
こんな事なら普段からちゃんと掃除しとけばよかった、恥ずかしすぎるー!
でも仲良くなるチャンス…だよね。
あー緊張してきた。2時間何話そう?
何しよう?飲み物何出そう?!
「お待たせしました…」
「おじゃまします」
「テキトーに座ってください。ソファとかなくて、すみません」
「僕も同じですよ。立地いいですけど狭いですもんね、このマンション」
せまくてベッドと小さなテーブルしかない。
一人暮らしなんて寝れたらいいって思って、ベッドだけは大きい。
お兄さんはその目立つベッドをソファ代わりに座った。
「コーヒー入れたら飲みますか?」
「あ、おかまいなくっ!ほんと気をつかわないてください」
「私飲みたいんでついでにいれますね」
「ありがとうございます」
コーヒーを置いて隣に座る。
狭い部屋にコーヒーの香り、それにお兄さんの香水の香り。緊張する。
「ほんと助かりました。俺、司って言います」
「私、桜です」
頂きますってコーヒーに口をつける。
コーヒー飲んだら少しは落ち着くかなって思ったけど、全然ダメだ。緊張でどこに手を置いていいのかすらわからない。
「落ち着かないですよね、すみません」
「いえいえ、司くん…かっこいいからドキドキしちゃって、あはは」
名前を呼ぶのもドキドキした。笑ってごまかそうと思ったけど、なんか余計に顔が熱くなる。まともに話せなくて、変な汗でちゃう。
「顔真っ赤。可愛いね」
そう笑った顔が急に近付いてきて、不意にキスされた。えっ?!と思った時にはもう、舌が入ってきてて、くちゅ…っと湿った音が聞こえた。
「んっ…!や…め…っ、てください…」
「嫌?簡単に男を部屋に入らせちゃダメだよ?」
「私、そんなつもりじゃ、なくって…!」
「俺はしたかったよ?このベッドの壁の向こう、俺もベッド置いてるんだよね。壁薄いから、聞こえてたよ?電マの音も、イッてる声も」
ベッドに押し倒されて、司くんがそう笑う。
聞こえちゃってるんじゃないかって、少し思ってたけど、面と向かって言われると恥ずかしくて泣きたくなった。
うんこ 2025年8月13日
さいこー!