初めてのSM部屋。いつまで奥を刺激され続けるのか分からない不安と快感 (ページ 3)
私は驚き、すかさずスカートを押さえるが、拓海の手はそれを無視して私の股間部分へと伸びてくる。
そしてそのまま、ショーツ越しに私の恥部をなぞりだした。
辺りはまだ薄暗く、人も少なめとはいえ、目の前にはまだ座っている人もいる。
気づかれてしまうのではないかと、私は冷や汗が止まらない。
しかし、拓海の指はおかまいなしに私の突起部分をショーツの上からこりこりと弄りだした。
思わず私の身体にも力が入り、椅子の上で腰が小さくびくびくと動いてしまう。
ちらっと横を見ると、私の反応を満足そうに拓海は見つめていた。
エンディングが終わり、照明が少しずつ明るくなると、それと同時に拓海の手も私の下半身から離れていく。
私は鼓動が止まらない胸を押さえながら、拓海の方を見ると、拓海はふふっと企んだように笑いながら、再び私の手を握り「じゃあ行こうか」と囁いた。
「次はどこに…?」
「ご飯食べるんだよね?」
「うっ…うん」
「じゃあ、ご飯も食べれて、ゆっくり話も出来て、続きもできるところ♡」
「それって…」
拓海はにやっと笑い、私の手を引きながら、映画館を後にする。
拓海の言い方だと向かう先は一つだろう。
今ここで拓海の手を振り払おうと思えば、振り払える。
だが、それをしないということは…私の気持ちも、どこかまんざらでもないと思っているということだ。
「ここだよ」
到着した先はやはりホテル。
しかし普通のチェックイン方法とは違い、拓海はホテルのフロントで名前を告げ、あらかじめ予約をしてあった部屋へと入った。
「ここって…」
部屋の中は、明かりをつけても薄暗く、赤っぽい感じ。
そして、普通のベッドではなくX十字架というものや、拘束器具のようなもの、電マなど様々なSMグッズが置かれていた。
「ドMな文香ちゃんにサプライズ♡」
そう言うと拓海はおもむろに私にキスをして、服を脱がせようとする。
服を脱がせながら、少し乱暴に胸を揉み、私の全身を拓海の手が這いまわった。
「ちょっ…待って…心の準備が…」
「準備できてないの?こっちはもう準備万端みたいだけど」
拓海は私のスカートの中に手を入れ込み、ショーツ越しにびしょ濡れの私の股間をごしゅごしゅとさすりだした。
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