絶倫元彼は容赦なく私の陰部を突き上げる。何度絶頂に達しても終わらない (ページ 4)

ショーツを完全に剥ぎ取られたあと、勇志の手は今度は乳首からクリトリスへの愛撫に変わる。
くりゅくりゅと弄られ、膣内からあふれ出す愛液。
勇志の指はそのまま、滑り込んでくるように私の中に深く入ってきた。

「んっはあぁ…!」

勇志の指が私の膣内に入った瞬間、びくびくと私の腰が跳ね上がってしまったが、そんなことおかまいなしに勇志は私のGスポットをかき混ぜだした。

「あっ…ダメっはあぁっん…!」

「保奈美の感じるところはちゃんと覚えているからね」

ニヤッと笑いながら一通り膣内をかき回すと、指を抜いて私の愛液でべったりと濡れたその指をぺろっと舐める勇志。

企んだような顔をして、私を見つめながら指を舐める勇志に、ぞくぞくとしてしまう。
そうだ…思い出した。

勇志はこんな風に、変態チックなところがあったんだよな。
最初こそ少しびっくりしたが、そんな変態なところも私は徐々に好きになっていったのだ。

勇志は「確かここにあるよね?」と言いながら、部屋の中にあるタンスの引き出しからコンドームを取り出すと、服を脱ぎだした。

下着を脱ぐと、はち切れんばかりに膨らんだ肉棒が現れる。
勇志のあそこはかなり大きい。

だから毎回エッチが終わる度に、下半身のじんじんする違和感と戦ったものだ。
今回もこの肉棒が私の中に入ってくるのかと思うと、変な緊張感と冷や汗が額ににじむ。

そんな私の様子を察してか、勇志はふっと私に微笑むと、おもむろに肉棒を私の陰部へと当て、ずんっと凄まじい勢いで入れ込んできた。

「ああっ!!」

思わず飛び跳ねてしまう私の腰を押さえつけるように、勇志は両手を使って私の腰を持ち固定すると、容赦なしに奥へと付き当ててくる。

膣の奥深くに、勇志の肉棒の先が押し込まれる度に、私は何も考えられなくなっていった。
ベッドの端を掴みながら、衝撃に耐える私の身体へ追い打ちをかけるように、勇志は私の乳首を二つ摘まみ上げる。

「んあっ、はぁあっ!!」

「保奈美も俺のここ恋しかっただろ?相変わらず、締め付けが強いよな…興奮する」

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