絶倫元彼は容赦なく私の陰部を突き上げる。何度絶頂に達しても終わらない (ページ 5)
そう言いながら、勇志は少し力を入れて乳首を摘まみ、どちゅんっと奥に付き当てたまま腰を止めた。
反り返った肉棒が、私の奥深くに入れ込まれたまま微動だにしない状態に、私は「はっはっ」と息をすることすら危うくなる。
快楽と苦しさが同時に押し寄せて、私の目からはじんわりと涙が溢れた。
そのまま勇志は肉棒を再び強くピストンさせると、「いくよっ…」と私に声をかけながら奥の方へと入れ込み、どくんどくんとペニスを波打たせた。
はぁはぁと荒い息をしながら、肉棒を抜くと、私の身体からもドッと力が抜けてしまう。
お互い起き上がり、ティッシュなどで軽く拭くと、勇志は私の身体にもたれかかって休みだした。
「んじゃ最初言ってた通り、少し休ませてもらおうかな」
「いやいや…今更だよそれ…」
「ははっ」
笑いながら勇志は私の顔をじっと見つめる。
綺麗な整った顔立ちの勇志に見つめらると私も思わずどきっとしてしまい、顔を赤くしてそっぽを向いてしまった。
「あんまり見ないでよ恥ずかしいんだから…」
「照れてる保奈美も可愛い♡あっ…やば…また…」
勇志の言葉を不思議に思った私はパッと振り返ると、そこには再びびんびんに膨れ上がっている肉棒が。
「可愛い保奈美見てたら、また立っちゃった♡」
勇志は再び私をベッドへと押し倒す。
「えっ…?」
「コンドームはまだあるみたいだから、またやろ♡」
そう言うと、勇志はまだ濡れている私の陰部に触れ、くちゅくちゅと中をかき回しだした。
「あぁっ!もっ…だめ…っ!」
陰部を弄られている最中、私は再び過去を思い出す。
そうだった…勇志は稀にみる”絶倫”だったのだ。
付き合っている時も、1日何回していたか分からない。
酷い時は12時間続けてセックスをしたこともあった。
多い時で最高5回程…。
1回のセックスの時間も短くはなく、大体2,3時間は要してしまう。
久しぶりに会った今日なら、何回やることになるんだろう…?
手で弄られながらそんなことを考えていると、勇志が私に問う。
「保奈美、明日は仕事休み?」
私は愛撫を受けながら、こくんっと頷いた。
「よかった!じゃあまだまだいっぱいできるね!」
勇志はそう言い、いつの間にかコンドームを装着していた肉棒を、再び凄まじい勢いで私の奥へと付き当ててきたのだった…。
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