絶倫元彼は容赦なく私の陰部を突き上げる。何度絶頂に達しても終わらない (ページ 2)

私の住むマンションの前にタクシーが止まると、料金は勇志が支払ってくれて降車した。

「お金ありがとう。でも、私出すよ?」

「いいよ!そのかわり今日は保奈美んち泊めて?」

「はっ?無理だよ!」

「んじゃちょっとだけ飲も?」

「それもだめ!」

「えーけちー!お願いー!」

しつこく家に上がろうとする勇志を無視して、私はため息を吐きながら、カバンから鍵を取り出し「じゃあね」と言い、勇志に背中を向けた。

「あぁ…やっぱり飲みすぎたかな。ちょっと気持ち悪くなってきたかも…少し座りたいなぁ…」

うるうるとしたような目で、背後から声をかけてくる勇志。
私は振り向き、しらけたような表情で勇志を見るも「お願いっ」と手を合わせて勇志は懇願してくる。

「どうせ噓でしょ。早く帰りなよ」

「保奈美んちでお水を一杯だけ飲んだら帰る!本当気持ち悪いんだよー!保奈美お願いー!」

すがるように泣きつく勇志に、私は再び深いため息を吐きながら「ちょっとだけだからね」と声をかけて、勇志と共にマンションの中へと入った。

「ありがとう保奈美!少し休んだら帰るから!」

絶対それだけじゃ済まない気がするな…と思いながらも、私は勇志のお願いする態度に負けてしまう。
元々好きだった相手だし、顔もタイプ。
近くですがりついてこられると、押しに弱い私はどうしても負けてしまうのだ…。

鍵を開けて部屋に入り、ドアを閉めた瞬間、勇志は背後から私に抱き着いてくる。

「は?ちょっと勇志、やめて!気持ち悪いんでしょ?」

「もう治った♡保奈美ー久しぶりだなー」

勇志は私の背後から抱き着いたまま、私の頭や首筋などをなぞるようにキスしている。
「ちょっとやめてよ…」と言っても、勇志の抱き着く力は強くなるだけで、とうとう私は廊下に向かって倒れこんでしまった。

「痛っ!ちょっ…勇志、とりあえず靴だけでも脱いで」

勇志はニコっと笑い、私の靴を脱がせ、自分の靴も脱ぐと、そのまま私の身体に覆いかぶさり激しめのキスをしてきた。

「んんっ…!」

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