最新AIが考えるセックスプランは過激すぎて…私は、従うことに躊躇する

キャラクター設定

登場人物をお好きな名前に変更できます。

milkyに掲載の小説は当サイトが契約した作家によるオリジナル作品であり、著作権は当サイトにて保持しています。無断転載、二次利用は固く禁じます。不正な利用が確認された場合、法的措置を取らせていただきます。

最新AIが考えるセックスプランは過激すぎて…私は、従うことに躊躇する (ページ 1)

「ねぇねぇ博人、最近のAIって凄いの知ってる?」

「AI?」

「うん、この前友達に聞いたんだけど、結構色んなことに答えてくれるんだって。例えばね…」

私はスマホを操作してAIの画面を映し出すと、そこに様々な質問を入れ込み回答をしてもらった。
内容は食事や趣味について等の簡単なものや、最近の悩み相談のようなもの、それに私達の写真を色んな画像に加工してもらったりなど…。

最初はあまり興味がなさそうだった博人も、スマホの画面を見ている内に段々と目を輝かせていった。

「確かにすげえな」

「でしょ?友達はさ、このAIにデートプランとかも考えてもらったらしいよ」

「へぇ~、なんか楽しそう。じゃあさ…」

「…何?」

博人は何かを企んだような笑みを浮かべ、私を見つめる。
ニヤリと笑う顔に、思わず私は後ずさりした。

「このAIに、俺たちのセックスプランとか考えてもらったらどうなるんだろう?」

「えぇ!?」

「楽しそうだろ?俺たち以外の誰かにセックスの内容決めてもらうって(笑)」

ニヤニヤとふざけたように笑ってはいるが、博人は本気だ。
もう2年以上付き合ってきた私ならわかる…。
こうなると、博人は実行するまで揺るがない。

「嫌って言ってもするんでしょ?」

私の問いに博人がこくりと嬉しそうに頷くと、私はため息を吐いて、AIにセックスの内容を決めてもらうことに了承した。

*****

先にシャワーを浴びた私達はお互い下着姿になり、ベッドへと座る。
そしてスマホを開き、AIに「私たちのHの内容を考えてもらえますか?」と打ち込んだ。

すると、私達の軽いプロフィールや、どういうプレイが好みかなどをAIに聞かれ、ある程度打ち込んだところで画面にずらっとプレイの候補が表示された。

「すごっ…ちょっと…過激すぎない?」

「そうか?でもAIの言うことに従うって決めたんだから。一個ずつやっていこうぜ」

嬉しそうな博人は私の身体に触れると、そのままベッドへと押し倒し、スマホの画面を見ながらニヤついて一番上の候補を読み上げた。

コメント (0)

表示されている文字を入力してください: