最新AIが考えるセックスプランは過激すぎて…私は、従うことに躊躇する (ページ 2)

「えっとまずは…『彼女は手を使ってはいけません。受け身のままで彼に全てを委ねて』だって」

「それって…拒んだりもできないってこと?」

「そうだね。とにかく亜依は手を動かさないようにしてよ」

そう言うと、博人は私の下着に手をかけ、いとも簡単にブラジャーを剥ぎ取った。
四つん這いになる博人の身体の下で、私の胸が露わになると、咄嗟に手で隠してしまう。
明るい室内で、いきなり胸をさらけ出すというのは、どれだけ長い付き合いでも少々の羞恥心がある。

「あっ、ちょっと待って、明かりが…」

「亜依、手が出てるよ」

「でも…」

「AIの言うことは絶対聞かないとダメじゃん」

「うぅ…」

私はベッドに寝直すと、静かに手を身体の横につけた。
二つの膨らみが博人の目の前に突き出され、じっとりと這いまわる視線を乳首に感じて身体が変にこわばってしまう。

そのままショーツも脱がされ、明るい部屋の中で全裸にされた私は、恥ずかしさで目を瞑った。

「お願い、博人…少しだけ暗くして…」

「しょうがないなぁ」

博人が部屋の照明を少し落とすと、私の身体へ近づき、優しく胸元に触れる。
包み込むように二つの膨らみを揉みほぐし、指先で突起をつつくと、両方の乳首をくりくりと執拗にこねくりまわし、私は身体をよじらせた。

「んっ…はぁっ…」

次第に乳首への刺激が強くなっていき、ぴんっと膨れ上がる突起は、博人の口の中へと吸い込まれ、乳首を這うぬるっとした舌の感覚がゾクゾクとした。

「んっあっ…ダメっ!」

「亜依、手使ってる」

「あっ、だって、思わず…」

「決まりなんだから守らなきゃ」

「はい…」

思わず拒むように手を出してしまった私は、自分の手を身体の横につけ、博人からの愛撫に抵抗してしまわないよう必死に耐え続けた。
博人はそんな私の反応を楽しむかのように、時折私の表情を見つめながら、乳首の先端を責める。

「俺、一回してみたいことがあったんだよね。してみていい?」

「え…?何を…?」

すると博人は下着を脱いで、私の上半身に跨ると、反り立った肉棒を目の前に突き出した。

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