美容師の彼氏の手によって、私の髪型も身体も変貌を遂げていく。鏡に映る自分の姿は今までに見たこともないような卑猥な姿 (ページ 3)

ニヤニヤとしながら亮は私の横の方にまわると、ショーツへと手をかける。

「あれ?今日紐のパンツなの?めっちゃ脱がせやすいじゃん」

「たっ…たまたま着てきただけだよ…」

「そんなこと言ってぇ~、一花も実は期待してたんでしょ?」

そりゃ、彼氏と会う日は多少は下着にも気合いは入れている。
しかし、今日こんなところで、こんなことになるなんて私は思ってもいなかった。

亮は笑みを浮かべながら、ショーツの紐をスッと解くと、ショーツは片方だけがはだけた状態となり、生地がめくれたところから私の恥部が露わとなる。
鏡に映る、自分のあそこ…。

こんな風に、しっかりと恥ずかしい部分を自分の目で見たのは初めてかもしれない。
鏡に映る私の陰部は溢れ出た愛液によって、てらてらと光っていた。

あまりの恥ずかしさに、再び脚に力を入れて股間を閉じようとするも、またしても亮の手がそれを阻止してしまう。

手はアームレストを掴んだまま、脚もぐっと広げられた状態で椅子に座る私の姿。
恥ずかしい部分をさらけ出した、自分の姿が目に映ると、羞恥心で顔から火が出そうだ。

そんな私を見つめながら、亮は楽しそうにニヤニヤと笑い続けている。

片方の生地がはだけたショーツの間から、亮はすすっと指を這わせるとくちゅくちゅと音を立てて、陰部を弄りだした。

クリトリスをコリコリと亮の指先が摘まむ度に、私の身体の震えは止まらない。
びくびくとなり続ける私の口からは「あっ!あっ!」と小さく喘ぎ声が溢れ出た。

同時に、陰部からも愛液が滴り落ちてくる。
皮膚をつたい、愛液がお尻の付近まで流れ出て、椅子が湿り気を帯びていくのがわかった。

「エロいねぇ。俺、鏡の前でこんなに恥ずかしい姿をさらけ出してる人初めて見たよ」

「だって、これは亮が…!」

私の言葉を無視して亮は場所を移動すると、今度は私の身体の斜め前あたりから乳首に吸い付き、手を下に伸ばして、乳首を転がす舌に合わせてクリトリスも愛撫する。

上も下も、亮の手によって支配された私の感度は、徐々に高まっていった。
頭にきぃんとくるような、乳首とクリトリスへの刺激に、喘ぎ声も身体のびくつきも止まらない。

そのまま亮の指は、私の膣内へとぐっと入り込み、Gスポット付近を激しくかき回しだした。

「あっあっあぁっんんっ!!」

私の喘ぎ声とともに、びしゃっと飛び散る愛液。
陰部から出た水滴は、鏡にまで飛び散ってしまった。

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