美容師の彼氏の手によって、私の髪型も身体も変貌を遂げていく。鏡に映る自分の姿は今までに見たこともないような卑猥な姿 (ページ 5)
それから一旦、私は脚を下におろされて、鏡の前に立ちお尻を突き出す。
私の腰を持った亮は、自分の突き刺した肉棒の反動を使い、私の身体を前後に振ってピストンを続けた。
子宮口に強い勢いで当たってくる肉棒に、私の頭の中はどんどん真っ白になっていく。
「あっ、一花イクよ…!ゴムは着けてるから…このまま中でイクね!?」
どくんと波打つ亮の肉棒。
徐々に弱まっていくピストンと共に、私の膣内もどくどくと波打つのがわかった。
中には出していないはずなのに、亮の肉棒が私の膣内から抜かれると、とろりと液が溢れ出る。
私の膣内は、それだけ愛液で満たされてしまっていたのだろう。
はぁはぁと荒い息をしながら、鏡に目をやると、何もかもむき出しにした私の裸体。
初めて見る自分の羞恥の姿に、私は呆然としてしまった。
亮は後処理を済ませると、椅子にタオルを敷いて私をそこへ座らせてくれた。
そして、私の髪に亮の手がふわっと触れる。
「ごめんね。ぐちゃぐちゃになっちゃったね」
「いっ…いいよ。今日は試しにしてもらっただけなんだし…」
色んなことに照れながら乱れた髪を少しばかり整える私に、亮はくすくすと笑い「次は最初から下着か全裸で髪セットをしてもいいかもね?」とほのめかした。
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