DMでナンパされた相手はまさかの推し!?憧れの人と過ごす時間はとても刺激的で… (ページ 4)

残っていたワインを飲み、ショウマの味をかき消す。
私が飲み終えたのを確認すると、ショウマは優しくキスしてくれた。

「愛梨も気持ちよくしてあげるね」

キスしながら、脚をソファに乗せられM字に開かれた。
ショウマの手が私の秘部に伸びて、敏感なところに触れる。
思わず声が出ると、指の動きが速くなった。

「こんなに濡れちゃって、俺のがそんなにおいしかったの?ねぇ?」

耳にかかる吐息すら、計算された愛撫のように感じてしまう。
その少し低い声大好きと思いながら、私は甘い声を出し続けてしまう。

ショウマの長い指が私の中に入ってきて、思わず仰け反る。
ザラザラとしたところをとらえながら、出たり入ったりする指に合わせて、勝手に腰が動いてしまった。

「愛梨ってやらしーんだ?サイン会の時は想像できなかったなぁ」

そう言って耳を優しく噛みながら、指の速度がどんどん上がっていく。

「やっ…!そんな…えっちじゃ…ない…よぅ」

反論するのも余裕がないほど、私はショウマの指に狂ってしまっていた。
クチュクチュと音を立てる私の蜜は、あふれ出て止まりそうにない。

「その表情たまんない…そのままイケよ」

そう言うと深いキスをされ、私の頭はだんだんまっ白に近づいていく。

「ショウマっ…!あぁんっ…だめぇ…イッちゃうよぅ…」
「いいよ…イク顔見せて?愛梨本当にエロくてかわいい」

その声を聞きながら私は仰け反り、はしたない声をあげて果てた。

「すごいエロい…最高だよ!愛梨のイクとこ見てたら…ほら」

指を指された場所を見ると、ショウマもしっかり復活している。
あ…と声を漏らすと、欲しいでしょ?と聞かれた。
思わずうなずいた私を見て、ショウマが笑う。

「ゴム…ある?」
「うん…待ってて。」

クローゼットからコンドームの箱を持ってくると、つけて?と小首を傾げられた。
私はショウマの前にひざまずいて、ゆっくりとパッケージを開け、ショウマのペニスに装着した。

「愛梨、そのまま四つん這いになって?」

床に手をついて、ショウマにおしりを向ける。
腰を抱えてペニスを押し当てられ、一気に挿入された。

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