DMでナンパされた相手はまさかの推し!?憧れの人と過ごす時間はとても刺激的で… (ページ 3)
おそるおそるベルトに手をかける。
緊張して手が震えていた。
ショウマが少し手伝ってくれて、ようやくジーンズが床に落ちる。
目の前にはボクサーパンツと、しっかり隆起したショウマのペニス。
思わず目をそらそうとすると、頭を固定されてしまう。
「これも脱がさないとできないでしょ?」
私は顔が真っ赤になるのを感じながら、そっとショウマのボクサーパンツを下ろした。
膝まで下りたボクサーパンツを脱ぎ捨てると、またソファに座って私を見つめる。
「愛梨…口でしてくれる?」
問いかけというより、軽い命令に近くてドキドキが止まらない。
静かにうなずいてそっと近づき、ペニスを口に含む。
あぁ…と低い声が聞こえて、私もますます興奮してしまった。
亀頭に舌を絡めながら、ゆっくりと喉の奥まで入れる。
ショウマの大きな手が、私の頭を軽く押さえつけた。
「そう…上手だよ…愛梨…かわいいね」
ゆっくりと私の頭を上下しながら見下ろされると、支配されているような気がしておかしくなりそうだった。
口の中いっぱいのペニスに歯が当たらないように気をつけながら、ショウマの動かす速度に合わせて私も舌を動かす。
「あぁ…」
ショウマの口から漏れた声に胸が締めつけられる。
このままイッてほしい…ショウマのが飲みたい、と思った私は舌の動きを強めて喉の奥までいっぱいに含んだ。
「愛梨…やばい…出ちゃうよ…いいの?」
返事の代わりに首を縦に振って、さらに速度を速めた。
あぁぁぁ…という声とともに、ドクッドクッと喉の奥に温かいものが注がれる。
ゆっくり飲み干すと、口の中にじんわりと苦味が広がった。
「愛梨激しすぎ…こんな上手な子久しぶりだよ」
そう言われて胸の奥がチリッと痛んだ。
当たり前だけど、私だけのショウマじゃない。
わかっているのに、その言葉は言わないでほしかったとワガママな気持ちが顔をのぞかせる。
おいで、と言われてソファに座ると優しく髪を撫でられた。
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