お金欲しさにキャバクラの体験入店に来たはずが、募集内容とは全然違うエッチなお店でした (ページ 3)

「最初のテーブルのイケメンからご指名入ったよ。すごいね、初日で指名なんて。やるじゃん」

「うそ、イケメンとこ戻っていいんですか」

「あからさまに嬉しそうな顔するねぇ」

ポンポン頭を撫でて、光輝くんのテーブルに戻してくれた。

「光輝くんーーーありがとうっ」

「急にいなくなるからびっくりして。さっきの子がいいって言ってみたんだよ」

「私も、戻りたかったから、ほんと、よかった」

ホッとしたら自然と光輝くんにハグしてた。
ヨシヨシって光輝くんも撫でてくれる。
光輝くんの手、気持ちいいな。

「恥ずかしいけど、ちょっと甘えてもいいですか」

「僕でよければ」

さっき、おじさんのとこで覚えた、向かい合って膝に座る、をやってみた。さっきとは違って、 ドキドキする。

「こういうの、大丈夫ですか?嫌じゃないですか?あ、そもそも重くないですか……?」

「嫌じゃないし重くないし、えっと、逆に嬉しいし、めちゃくちゃドキドキしてる」

「私も、ドキドキする…」

それに、乳首いじられたばっかりで体が熱い。
光輝くんに、触られたいな…。

何気なく、だとは思うけど光輝くんが私の髪を撫でて、その指先が耳に触れた。

「あっ…!」

中途半端に刺激を受けた体は敏感になってて、耳だけでビクン!と恥ずかしいくらい感じてしまった。

「耳、弱いの?」

「そんなこと、ない、ですっ」

両方の耳を触れるか、触れないかくらいのソフトタッチでなぞられて、また大袈裟にビクビクと反応した。

「んんっ…!耳、だめ、あっ、あっ、あんっ」

「そんなエッチな格好で抱きつかれたらさ、僕だって、我慢できなくなるよ」

ほんとは上に座った時に気付いてた。光輝くんのがおっきくなってること。
硬いの、ずっと当たってた。

「杏奈ちゃん、感じやすいね。可愛い」

耳元で囁かれて、そのまま耳を舐められた。ピチャピチャとやらしい音が直接頭の中に響いてくる感じ。

すごい、ゾクゾクする。

耳の穴の手前にある、三角の出っぱったとこ。小さい突起を舌先でチロチロと舐められて、思わずクリトリスを舐められる所を想像した。

1番敏感なところをこんな風にされたら、きっとすぐイッちゃう。

耳を舐められながら、おっぱいも触られて、どんどん気持ちよくなっちゃって…。

「光輝くん、お願い、ここ舐めて、、くださいっ」

膝立ちになって光輝くんの口元に胸を押し付けた。お店の人に、見られちゃってるのに、どうしても止められなかった。

もっと、もっと気持ちよくなりたい…ってスイッチ入っちゃって、止まんない。

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