お金欲しさにキャバクラの体験入店に来たはずが、募集内容とは全然違うエッチなお店でした (ページ 4)

スケスケの布から硬くなった乳首がツンと浮かび上がってる。
そこに光輝くんの舌が這う。さっき会ったばっかりで、いっぱい人がいるとこで、恥ずかしい服着てて…

全部が非日常すぎて、クラクラする。

「あっ、あっ、光輝くん…ごめんね、胸ちっちゃくて…」

「なんで謝るの、めちゃくちゃ綺麗なのに」

「自信、ないんだもん」

「杏奈ちゃんのおっぱい、可愛いよ?僕の理想ってくらい、タイプなんだけど」

そう言って私の胸にたくさんキスをしてくれた。
私なんかの胸に夢中になってくれて、なんか嬉し…

「光輝くん、こっそり、入れちゃ、ダメですか…?」

耳元で、そう囁いて、そのまま光輝くんの耳を舐めた。

「いいの…?」

「欲しくなって来ちゃったんだもん…光輝くんは我慢できそう?」

「そんなこと言われたらさ、無理になっちゃうでしょ」

バレないようにそっと光輝くんのズボンのチャックを下ろして、自分の下着をずらした。

硬くなった光輝くんの、そこにゆっくり腰を落とした。光輝くんから熱い息が漏れて、色っぽく目を閉じた。

ほんとキレイな顔だな。

「杏奈ちゃんの中、ヤバい…」

「私も、きもち、いっ、光輝くんの、すごいよぉ…」

悪いことしてるせいなのか、感度が増す。
みんなに見られているような気持ちにもなってしまって、それが余計に興奮させた。

ほとんど動けないのに、ぎゅうぎゅうと気持ちいいとこにくい込んでくるみたいに、圧迫される。

その上、乳首もクリクリされて、どうしてもビクビク反応してしまう。恥ずかしい、抑えなきゃって思うのに、抗えなくて。

「ぎゅって、してぇ…もう、イキます…っ」

「ん、いいよ、イッて。イくとこ見せて」

「いく、いく、ああっ、だめ…っ、いっちゃうの…っ!」

*****

「お疲れ様でした。こちら今日の体験のお給料。指名料の分も足してあるから」

「ありがとうございます」

「で、どうかな?がんばれそう?」

「あはは、ちょっと私には向いてないかなって」

「たしかに、ちょっと敏感すぎるかもね」

クスと笑って見送られた。
ああ、やっぱり色々と見られていたんだ…って恥ずかしくなった。

すごくすごく恥ずかしかったのに、この日のことを思い出すと、びちょびちょに濡れてきちゃって、今ではいいオカズになっちゃってる。

-FIN-

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