相手自由夢 官能小説一覧(全250件)
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「可愛いだけで終わらせないで」思い出を塗り替えるオトナの再会
雨上がりの夕焼けだった。 息苦しいのは、少しだけ蒸れた空気を吸い込んだせい。 「あ…」 目が合った瞬間に出た声は、どちらも小さかった。 彼は、隣の家に住む七歳年上のお兄さん。 昔はよく彼のあとをついて遊びに行ったり、構っ...
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2016.2.17
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花火を見終わった後に浴衣姿の彼女に欲情する彼氏
「花火超キレイだったねー!」 『ねー!すっごい良かったね!』 帰ってからも興奮は冷めず、しばらくあの形はあーだったとか、大きさはどーだった等、2人で話しながら帰っていたらあっという間に家についてしまった。 巾着をテーブル...
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2016.8.28
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仕事のできる女上司が容姿端麗と評判の後輩にミスをカバーされて…偏見が解けるとき
新しいプロジェクトのメンバーに選ばれたのは良いけど。 私の下に付いたのがよりにもよってあの男だなんて。 営業1課の金子君はその容姿で入社の時から話題だった。 すらりと高い背に、スーツが良く似合う。 そして自分がいかにカッ...
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2016.4.12
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旅行先で意気投合した優しく紳士な男性と甘くとろける夢の一夜
「あー楽しかった!ありがとうございました、佐伯さん!京料理までごちそうになっちゃって。」 ひとり旅が趣味な日菜子は、電車内で話しかけてきた佐伯と意気投合し、京都での行動を供にしていた。 東京から出張帰りの佐伯は京都が地元...
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2016.2.6
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「流石にもう、隠せないんだけど」頻繁にノートを借りにくる彼の悪いところ
「いつも悪いな」 「そう思っているなら、少しは勉強してよ」 目の前に座る彼に返事をして、私は重い溜息を吐いた。 学校の同級生として知り合った啓介は、ことあるごとに課題やノートを見せてくれと私を頼りに来る。 ノートを借りに...
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2016.2.27
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地元の夏祭りで再会した元カノと。10年越しの初デートで大人になった僕たちは
「あれ?圭ちゃん?圭ちゃんだよね?」 懐かしい声に振り返るとそこには 「もしかして、夏子?中学ぶりだな!」 地元に帰省したのはほとんど10年ぶりだった。 早めのお盆休みで実家に帰ると、偶然にもその日は僕の母校で毎年行われ...
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2015.8.22
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記念日にはじめてを経験して全てが満たされる幸せな夜
今日は彼と付き合い始めて、1年目の記念日。 そのお祝いに、もうすぐ翔君が私の家にやってくる。 女が男を家に招く意味は、分かっている。 今夜、私は女になるのだ。 「外で待ってた方がいいかな」 薄いカーディガンを羽織って、玄...
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2016.5.30
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矛盾する言動にこそ愛が溢れるツンデレ彼氏
「弥生の手あったかい」 運転中、空いている左手で私の右手を握る彼。 「何?手繋ぎたくなったの?」 「違うわ。俺、冷え症だから。」 カイロがあったらそっちいくし、と言いながらも指を絡ませてくる。 「運転疲れたから休みたい。...
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2016.2.15
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感じたことのない快感に戸惑いながらも大きな手が優しく撫でるから―バーで知らされる自分の魅力
行き付けのバー“charmer”。 ポカポカする体が心地よくて、気付けばグラスは空になっていた。 どうやら私以外のお客さんは全員帰ってしまったらしく、店内には私と経営者である誠さんの二人だけが残っていた。 「大人っぽくな...
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2015.11.23
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やさしく頬を撫でる彼の手が私の秘部を手繰る度、私の視界は白々と快感に染まっていき…
こざっぱりとしたシティホテル。パジャマに着替えたわたしは呼び鈴が鳴るのをじっと待っていた。 月に一度の自分へのご褒美。 添い寝のデリバリー。 先月の添い寝の時間を思い出し、そわそわしていたらブザーが鳴った。 「お待たせし...
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2016.12.17
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勘違いから兄に嫉妬している男の子が家庭教師に望んだご褒美
「綾子センセ。出来ましたよ」 翔クンは私のサークルの先輩の弟で、先輩から家庭教師を頼まれて教えている。 家庭教師なんか必要ないんじゃないの?と言うほど優秀で。 今日も私が予想した時間の半分ぐらいで希望大学の去年の入試問題...
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2016.6.17
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二人だけの時間が流れる海の家―思い切って重ねた唇から始まる夏の記憶
「千星ちゃん、焼きそば三つあがったよ」 「はーい」 潮風と焼きそばの匂い。 それがわたしの、一番新しい夏の記憶。 「利人さん、パラソルのレンタル手続きしてきます」 「おう。よろしく」 遠い親戚の利人さんが経営する海の家は...
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2016.7.24
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酔いが回ってトイレでうずくまっていたら合コンで目をつけていた彼がやってきて…
誘われたコンパ、盛り上がる空間をそっと抜ける。 アルコールのまわりが早くて頭がクラクラして息苦しかった。 しばらくトイレでうずくまっていると扉をノックされた。 「大丈夫ー?」 声の主は一緒に飲んでた男の子の一人だろう。 ...
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2015.10.20
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まるで弟のような新入社員が酔い潰れて…用意された言い訳
まさかこんな関係になるなんて、思いもしなかった。 だって彰人くんは4つ年下の今年の新入社員。 私からしたらまるで弟。 だからもし、何かあってもあしらえる自信があった―。 彰人くんが新人研修を終えて、本配属になった事を祝う...
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2016.4.17
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マンネリえっち解消のためにと提案されたのは痴漢プレイ!?彼の愛撫でイッちゃうごっこ遊び
「マンネリした俺たちのエッチに刺激を取り入れよう!俺、チカンするから!」 「…なんなのそれ。…普段、本当にチカンとかしてないよね?」 「してるわけないだろっ。だから頼むよ。触らせてくれよ。チカンさせてくれよ。ここは電車だ...
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2015.8.25
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「じゃあ俺が試してやるよ」そう言って彼は大きな手で私を包み込んだ…
『私、不感症なんです…』 「不感症?じゃあ俺が試してやるよ」 * * * * * * 『んッ…ふっ…』 「エロい声出ちゃってるよ、ねぇ」 水嶋さんの大きな手のひらが私の胸を厭らしく包み込む。 突起を摘まれて思わず足がビク...
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2017.1.14