相手自由夢 官能小説一覧(全250件)
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初めて訪れた彼氏の部屋で、思わず目を疑ってしまった私。
初めて足を踏み入れた彼氏の部屋で、私は自分の目を疑った。 「え…カイって、アニメとか好きな人だったの…?」 壁にはポスター、棚にはフィギュア、ベッドには抱き枕。 どこからどう見ても、オタクの部屋。 「うん…引いた?」 半...
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2017.2.4
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強引で肉食系と噂の部下が私に求めているのは…ざわつく心
ホテルの部屋から見下ろす夜景が綺麗だった。 ぼうっとしながら ひんやりとした窓に火照った手の平をあてた。 程なくして、その上にひと回りくらい大きくて綺麗な手が重なり、首筋に彼の唇が微かに触れた。 いつも顔を合わせる度に食...
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2016.2.29
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2人になれる場所を探して図書館を訪れたら彼に人気のない場所に連れてつかれて―
図書館で勉強する、と言って浩希と図書館に来ている。 といっても、本当に勉強する気はさらさらなく、さっきから私たちは居場所を探していた。 家にいても家には家族がいるので浩希とゆっくりできない。 浩希の家も同じ条件で、いつも...
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2015.9.28
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「本当にオトナかどうか…確かめないと」オトナになるための秘密の課外授業
友達には秘密だけど 私は1人だけ、履修科目が多い。 放課後に課外授業を受けているから。 ーーー「じゃあまた、資料室で」 これが、私たちの合図の言葉。 「藤山、問5」 数学の紺野先生に指され、答えられなかったのは半年前のこ...
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2015.10.27
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学生服に袖を通したら学生時代を知らない彼が欲情しちゃって甘く激しく抱かれちゃう
クローゼットを整理していたら偶然出てきた、学生時代の制服。 一式揃った状態で箱に入っていた。 まだ、着れるかな? そんな好奇心から袖を通した。 カーディガンを着て、リボンを付けたところで、玄関から音がした。 同棲している...
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2015.11.18
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誕生日祝いで酔いすぎた彼が余裕なく本音を吐露する甘々プレイ
「ったく、飲み過ぎだっていったじゃない」 自分より幾分かがっしりした肩を支えながら、私は軽い文句を口にした。 「すみません……」 目を伏せながらそう言う遥人に、私は少し笑いながら首を振る。 ぐずぐずと今にも崩れ落ちそうな...
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2015.12.13
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失恋で傷ついた心ごと大切に優しく癒やしてくれるセラピスト
数週間前のことだ。 失恋した。 昔、誰かが「付き合ってない段階で交際を断られたのは失恋とは言わないのよ。」なんて言ってたけど、それは違うと思う。 大して生きてもないし、大して恋愛もしたことないけど、でも… 片思いだって恋...
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2015.12.2
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突然の遠距離恋愛宣言に涙する私に彼は…切なくも甘い約束【前】
「え…?」 思わずフと手の力が一瞬抜けたのを感じる。 持っていたコーヒーカップを落とすかもしれないと思った。 コップを落としそうになったせいか、トットットッと心拍数が早くなるのを感じる。 ―いや、原因はこれだけではない ...
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2015.5.16
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優しくて可愛いワンコ系彼氏の絶頂マッサージ
「京介マッサージうまいね」 「だろ?へへへ、自己流だけどね」 うつ伏せの背中から腰にかけてグッグッと押すように力を込めてマッサージされる。 程よい加減で揉みほぐされてとても心地がよい。 「お客さん、だいぶこってるねー」 ...
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2015.10.16
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昼休みの新人研修室で性悪男に挑発されるから…SとSの攻防戦
「三鷹先輩、それは望み過ぎっすよ」 「は?何がだよ。女だからって喘いでよがってればいいとか思ってるほうがオカシイだろうが」 「うーわ。堂々たるモテ男宣言」 「ここにもあった格差社会」 「一度でいいからそんなこと言ってみて...
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2016.6.10
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久しぶりに会えた年下の彼。彼に手を引かれながら部屋に入ると…
ピンポーン… 予定時刻の3分前。 来訪を告げる、チャイムが鳴った。 「…は、はいっ」 「藍那、来たよ」 その声で、1つ年下の恋人である和貴だとわかる。 今日は、彼と二人で家でのんびりすると決めていた。 会って、話して、触...
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2016.8.25
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好きで好きで仕方がないのに―叶うことのない初恋が招いた暴走する独占欲
あの後ろ姿。 ふんわりとした髪を揺らしながら跳ねるように歩く癖。 一目でわかる。 ...僕の好きな人。 「美衣ちゃん」 「?」 きょとんとした顔でこちらを振り向く。 そして、彼女は僕を見つけると満面の笑みを見せてくれた。...
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2016.2.26
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何を言っても怒らない幼馴染に頑なな心もほぐされる甘いあまい言動
「ねぇ!涼ちゃん!昨日綺麗な人と歩いてたでしょ」 学校から帰るなり、隣の家の涼ちゃんの部屋に制服のまま向かった。 涼ちゃんは名前の通り涼しい顔で、パソコンに向かっていた手を止め、優しく笑った。 「美咲。お帰り」 私の学校...
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2016.4.29
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再テスト後の教室で…一途でちょっぴり策士な彼からの告白
放課後の教室。開け放した窓から、初夏の匂いのする風と部活動に励む生徒達の声が入ってくる。 「郁也くんが再テストなんて珍しいね。まぁ、小テストだから成績にそこまで影響しないんだけど…何かあった?」 高校2年生の郁也は、古典...
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2015.5.20
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深夜に業界大手の若き社長から契約の件で呼び出されて…秘密の打ち合わせ
時間はもう22時を過ぎようとしていた。 自分以外誰もいないオフィスを見渡すと、どっと疲れが押し寄せてくるようだった。 「もう、いいか…この資料は明日で…。」 パソコンを閉まい帰ろうとした所だった。 けたたましい携帯の呼出...
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2016.3.14
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有名な浮名を持つ上司に騙し討ちを仕掛けて終わらせる片想い
仕事の鬼は、ベッドの中では別人だった。 『あ…っ』 『ここ好き?』 頷くと、ゆっくりと指でほぐしてくれる。 肩を抱いて、キスをしながら、私の中を甘くかき回しては、くすっと笑う。 『気持ちよさそう』 もう、よくわかりません...
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2016.2.8