甘い言葉 官能小説一覧(全82件)
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草食系男子だと思っていた彼に情熱的なキスで迫られリードされちゃう初エッチ
私の彼ユウくんは所謂草食系男子。 デートの行き先はいつも私が決めている。 彼は誘導などしないし、文句も言わずついてくるし、私の意見に反対することもない。 聞き上手で、私が一方的な会話してても、きちんと相槌を打ち耳を傾けて...
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2016.1.1
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幼馴染から恋人へとステージを進めて過ごす初めての甘い花火大会の夜
ばぁん、と、一際派手な音を立てて綺麗な花火が夜空を彩る。 赤を基調にした花柄の浴衣を纏った高校三年生の朝香は、うっとりとそれに見惚れていた。 隣に立つ、黒を基調にした浴衣を着た長身の潤は「綺麗だね」と、朝香の耳元に唇を寄...
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2015.10.3
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心地よいぬくもりで目覚めたら…遠距離恋愛中のサプライズ朝えっち
ん?・・・これは・・・夢・・・? 頭に心地よい温かさを感じる。 一人で暮らしている私には、感じるはずのない、人のぬくもりだ。 私は目を開けた。 体があったかい・・・。 「おはよう、葉月」 温かい吐息と声が耳にあたる。 大...
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2015.6.5
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感じたことのない快感に戸惑いながらも大きな手が優しく撫でるから―バーで知らされる自分の魅力
行き付けのバー“charmer”。 ポカポカする体が心地よくて、気付けばグラスは空になっていた。 どうやら私以外のお客さんは全員帰ってしまったらしく、店内には私と経営者である誠さんの二人だけが残っていた。 「大人っぽくな...
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2015.11.23
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初めて携わる分野の仕事をいつも優しくフォローしてくれる男性の家で…休日出勤も悪くない
「この本だよ」 福永さんに差し出された本を、私はドキドキしながら受け取った。 仕事の勉強に使う本だけど、こうして福永さんの家の玄関で受け取れるなんて、信じられなかった。 「ありがとうございます。お借りします」 本を貸して...
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2016.5.19
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2人きりになった教室で我慢していた気持ちが溢れだして…英会話スクールの先生と甘い時間
「See you!」 教室からどんどん生徒が帰っていく。 私は椅子に座ったままで、まだノートを取っている振りをしている。 そして、最後に取り残されて一人になった。 「Mey I help you?」 一人の男性が私に話し...
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2015.11.4
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強引で肉食系と噂の部下が私に求めているのは…ざわつく心
ホテルの部屋から見下ろす夜景が綺麗だった。 ぼうっとしながら ひんやりとした窓に火照った手の平をあてた。 程なくして、その上にひと回りくらい大きくて綺麗な手が重なり、首筋に彼の唇が微かに触れた。 いつも顔を合わせる度に食...
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2016.2.29
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最低最悪の夜を救ってくれたのはよく顔を合わせるスーパーの店員さんで…待ち遠しい週末
金曜日の夜、夜更かしのために近所のスーパーで買い物をする時間が私は一番、幸せかもしれない。 甘いお菓子としょっぱいスナック菓子と、缶チューハイ。 半額シールが貼られた惣菜やお寿司。 好きなものを買って帰って、借りたDVD...
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2016.6.28
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お風呂あがりの色気にあてられ愛しさが溢れて…年下ナイトに愛される
ーブオオオオオオ お風呂上りの日課。 それは柚希先輩の髪を乾かすこと。 黒色のロングの髪は洗うのも乾かすのも大変そうで、僕が自ら手伝うと言った。 「ごめんね、奏太。いつもいつも手伝って貰っちゃって。」 ドライヤーの音にか...
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2016.4.4
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記念日にはじめてを経験して全てが満たされる幸せな夜
今日は彼と付き合い始めて、1年目の記念日。 そのお祝いに、もうすぐ翔君が私の家にやってくる。 女が男を家に招く意味は、分かっている。 今夜、私は女になるのだ。 「外で待ってた方がいいかな」 薄いカーディガンを羽織って、玄...
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2016.5.30
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「鍵は掛けていませんよ」優秀な年上秘書と社長室でイケナイ午後の休憩
コンコン、とノックの音。 「失礼します」 返事を待たずに入ってきたのは、スーツを着たすらりと背の高い男性。 「コーヒーをお持ちしました」 爽やかな笑みを浮かべて、私の机にソーサーとカップを置く。 それから、クッキーが数枚...
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2016.2.20
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チャットで知り合ったデザイナーと裸エプロンで感じるオーガズム
アユミは、外国人とのチャットができるサイトにはまっていた。 その日も軽いノリでチャットを楽しんでいた。 チャットで知り合った人と外で会うなんてとても考えられないのだが、この日出会った人とは、昔から知り合いのような気がして...
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2016.4.8
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好きなのに、向き合えなかったあの人とバスの中で再会して…
「◯◯団地行き、発車致します。閉まるドアにご注意下さい。」 いつも通りの停留所。 いつも通りの駅前のビル街。 仕事帰りにバスの車窓から眺める景色は、安っぽいパチンコ屋のネオンに照らされて、疲れを一層重くする。 今は、憂鬱...
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2015.7.28
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ロッジデートで目の当たりにした年下彼氏の覚悟に溺れる恋
10歳年下の彼と今日は初めての外泊。 10歳差ということもあって裕くんから告白をされたときはからかわれていると思って断っていた。 でも、度重なる猛アタックに根負けし付き合うことに。 しかしお互い仕事が忙しく、なかなかデー...
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2016.5.10
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誕生日祝いで酔いすぎた彼が余裕なく本音を吐露する甘々プレイ
「ったく、飲み過ぎだっていったじゃない」 自分より幾分かがっしりした肩を支えながら、私は軽い文句を口にした。 「すみません……」 目を伏せながらそう言う遥人に、私は少し笑いながら首を振る。 ぐずぐずと今にも崩れ落ちそうな...
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2015.12.13
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社内恋愛禁止のオフィスで秘密の深夜残業
「高橋さん、申し訳ないけど今日中にこの資料仕上げたいんだ。残ってもらえるかな。」 私は思わず、むっとしそうになる。 今日はさっき課長に怒られたばかりで気分は最悪だ。 可能なら、定時のチャイムと同時に飛び出したいと思ってい...
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2015.7.26