幼馴染から恋人へとステージを進めて過ごす初めての甘い花火大会の夜

「『お兄ちゃん』ってもう言わないんじゃなかったっけ?」浴衣を着た長身の、先日まで幼馴染だった彼が不機嫌な声をあげた。私はそんな彼に手を引かれて人混みの中歩く。頭上では花火の上がる音が聞こえる―。明かりの消えた部屋で卑猥な音を立てながらも殊更優し声音で囁く“彼”に溺愛されちゃってください(∀)華寅まつりさんの作品です。

作品を読む

milkyに掲載の小説は当サイトが契約する作家陣によるオリジナル作品であり、著作権は当サイトにて保持しています。無断転載、二次利用は固く禁じます。不正な利用が確認された場合、法的措置を取らせていただきます。

キャラクター設定

登場人物をお好きな名前に変更できます。