甘い言葉 官能小説一覧(全82件)
-
マッサージ中に眠っていたらもどかしい愛撫が始まっていて…泣いてしまいそうな幸せ
私には大好きなお兄ちゃんがいる。 て言っても本当のじゃなくて幼い頃から仲の良い3つ年上のよしくん。 よしくんは私のこと妹みたいにしか思っていない。 幼い頃はそれでよかった。 でも私ももう24歳、そろそろ女性として見てほし...
22237 Views 170
2016.5.20
-
年下彼氏とデートをしていたら絡まれて…歳の差なんて関係ない気持ちで繋がるエッチ
「おい、早く来いよ」 コイツはハル。 私の彼氏。 私は今年28歳になるけど、ハルはまだ大学4年生。 6つも年下のくせに。 いつもいつもこんな感じ。 彼は弟の友達で、家に遊びに来てた時に何回か会ったことあるってくらいの関係...
20247 Views 170
2015.9.24
-
「可愛いだけで終わらせないで」思い出を塗り替えるオトナの再会
雨上がりの夕焼けだった。 息苦しいのは、少しだけ蒸れた空気を吸い込んだせい。 「あ…」 目が合った瞬間に出た声は、どちらも小さかった。 彼は、隣の家に住む七歳年上のお兄さん。 昔はよく彼のあとをついて遊びに行ったり、構っ...
11098 Views 170
2016.2.17
-
旅行先で意気投合した優しく紳士な男性と甘くとろける夢の一夜
「あー楽しかった!ありがとうございました、佐伯さん!京料理までごちそうになっちゃって。」 ひとり旅が趣味な日菜子は、電車内で話しかけてきた佐伯と意気投合し、京都での行動を供にしていた。 東京から出張帰りの佐伯は京都が地元...
10894 Views 170
2016.2.6
-
「…覚悟してね?」美容師の手によって美しくも淫らに花開く時
「ねぇ、そこの君!」 せっかくの休日、ウンザリ気分なのは、この人混みのせいだけではない。 本当なら、この人混みの中を、自分も楽しく歩いていたはずだ。 いつものように、あいつと腕を組んで。 けれど、あいつは、この人混みの中...
15275 Views 160
2016.3.22
-
発作的な現実逃避先で出会ったコンシェルジュに快感だけの世界に導かれる
どうしても、仕事に行くのが嫌で、わたしは会社とは逆方向の電車に乗ってしまった。 発作的な逃避。 どこに行くのかも決めない、あてどない旅。 どこまで行くのか分からない電車は、気づけば海沿いを走っていた。 パソコンや無表情の...
6170 Views 160
2016.2.22
-
横暴な客に捕まり乱暴な扱いを受けていたら…リセットされる嫌な記憶
歓送迎会の季節。 居酒屋は毎日、満員御礼。 忙しいのは当たり前。 わたしは皿及びグラス運びマシーンと化して、店内を動き回るだけだ。 「千星ちゃん、6番テーブルのリセットお願い。できるだけ早く」 「了解です」 「急かしてご...
6896 Views 150
2016.3.26
-
女性社員憧れの彼の目に感じた濡れるような色欲に震える
「あ、あの……」 上擦った私の声に、荒川さんは振り向いて微笑を返す。 バスローブからのぞく胸板は妖艶で、私は思わず下を向いた。 取引先の社員さんとして時々職場に顔を出す荒川さんは、落ち着いた大人の雰囲気と紳士的な物腰で職...
14218 Views 150
2015.10.2
-
仕事のできる女上司が容姿端麗と評判の後輩にミスをカバーされて…偏見が解けるとき
新しいプロジェクトのメンバーに選ばれたのは良いけど。 私の下に付いたのがよりにもよってあの男だなんて。 営業1課の金子君はその容姿で入社の時から話題だった。 すらりと高い背に、スーツが良く似合う。 そして自分がいかにカッ...
10990 Views 140
2016.4.12
-
最愛の彼と駅で久しぶりに再会したら…衝動を抑えきれずに構内で愛しあう2人
午前1時。 新宿駅の西口前で、一人ぼっちだ。 こんな夜中にも関わらず、町はキラキラしていた。 肩が、誰かとぶつかった。 「あっ、すみません・・・」 「うざ」 ぶつかったのはギャルだった。 若いホスト風の男と寄り添って歩い...
7648 Views 110
2015.9.6
-
まるで弟のような新入社員が酔い潰れて…用意された言い訳
まさかこんな関係になるなんて、思いもしなかった。 だって彰人くんは4つ年下の今年の新入社員。 私からしたらまるで弟。 だからもし、何かあってもあしらえる自信があった―。 彰人くんが新人研修を終えて、本配属になった事を祝う...
9003 Views 100
2016.4.17
-
捻出してくれたデート時間すらも仕事に邪魔されて…寂しさ埋めるキスマーク
ついさっきまで、私はいい気分だった。 「な、な、うまいだろ?麻利絵に食わせたかったんだー」 とても久しぶりに浩太と会い、彼が学生時代に行っていたとかいう店でおいしい味噌ラーメンを食べ、彼が今夜宿泊するビジネスホテルに来た...
7438 Views 90
2016.4.21
-
深夜に業界大手の若き社長から契約の件で呼び出されて…秘密の打ち合わせ
時間はもう22時を過ぎようとしていた。 自分以外誰もいないオフィスを見渡すと、どっと疲れが押し寄せてくるようだった。 「もう、いいか…この資料は明日で…。」 パソコンを閉まい帰ろうとした所だった。 けたたましい携帯の呼出...
13764 Views 60
2016.3.14
-
偶然隣り合わせた美容師と意気投合して…憂鬱な出張が巡りあわせたときめき
まったくもって理不尽。 プレゼン、しかも出張を急に課長に押し付けられた。 いつも急~に都合が悪くなりますね、かちょー。 心のなかでしか悪態をつけなかった私は、しぶしぶ、新幹線に乗っている。 プロジェクトを理解していること...
3942 Views 60
2016.7.4
-
大学時代に数日だけ付き合った彼と偶然再会して…向き合えなかった関係の終着
「都か?」 「鷹斗君?」 会社から帰るために駅に向かう途中の道で、大学時代に数日だけ付き合った彼とばったり再会した 髪型も変えて化粧もしていたけれど彼はすぐに分かったらしい 「鷹斗って愛嘉と今も付き合ってるんでしょう?私...
2709 Views 50
2015.9.18
-
明日退院の男性に最後のチャンスだと思って…深夜の不意打ち告白
初めての夜勤、こんなに緊張するなんて思ってもいませんでした。 それは、夜勤が初めてと言う事もあったのですがそれ以上に重大な決意を胸に秘めていたからです。 206号室、ここに彼がいます。 会社で階段から落ちて足を骨折、ここ...
3667 Views 40
2016.3.23