最愛の彼と駅で久しぶりに再会したら…衝動を抑えきれずに構内で愛しあう2人

都内の駅前で、腕時計をみては不安に駆られる。もう、来てくれないのかもしれない・・・。世界に一人だけ取り残されたように感じはじめた頃、体に強い衝撃と懐かしにおいがした―。どんなに離れて待ち続けようと、それを上回る想いや気持ちがあれば乗り越えられる。読後、思わずほっこりとしちゃうミルキー専属作家、中谷あうんさんの作品です。

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