独占欲 官能小説一覧(全230件)
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薄い壁一枚の向こうに人がいるのに声を抑えられず甘く乱れてしまう私
由美は僕の専属秘書だけど、僕たちは隠れて付き合っていた。 コピー室の静寂。 規則正しく紙を吐き出す機械音だけが響いている。 その中で、由美の背中を抱きしめたまま僕は微動だにしなかった。 細い肩の震え、胸の奥に伝わってくる...
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2025.11.20
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俺たちは理想のセックスフレンド。今夜も欲望に任せて貪りあう。なのに今夜は違った。
部屋の壁の全面が鏡張りになった高級ラブホテルの一室に、俺たちの荒い息遣いだけが響いている。 俺たちは、シックスナインが好きだった。 イッてもイッても、何度でも舐めあう。 どちらか、あるいは両方がイケなくなるまで、俺...
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2019.7.20
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好きで好きで仕方がないのに―叶うことのない初恋が招いた暴走する独占欲
あの後ろ姿。 ふんわりとした髪を揺らしながら跳ねるように歩く癖。 一目でわかる。 ...僕の好きな人。 「美衣ちゃん」 「?」 きょとんとした顔でこちらを振り向く。 そして、彼女は僕を見つけると満面の笑みを見せてくれた。...
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2016.2.26
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たくましく成長した幼馴染みに迫られて、あまりの快楽に流されて、彼を求めてしまう…!
「お願い…、ずっと春香姉ちゃんの事が好きだったんだ…。一回だけでいいから、俺とセックスして…!」 春香の目の前で床に頭をこすり付けるように土下座の姿勢を取っているのは年下の幼馴染み、勇馬。 仕事の忙しさを言い訳に5年...
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2019.3.6
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彼とおそろいのピアスを開けたい。それを彼氏に伝えた結果、大変なことに……
これは、彼の家に遊びに行った時のこと。 「私も、明人君と同じ場所にピアス開けたいな……」 「えっ、本当?」 私が何気なしに言ったその一言がきっかけだった。 私の彼氏である明人君は、いくつもピアスを開けている。 私はという...
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2021.6.21
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記念日に残業をしてしまって…狼彼氏に刻み込まれる愛の証
今日も断りきれずに残業を引き受けてしまった。 終業時間を大幅に過ぎ、急いで帰宅する。 玄関のドアを開けると、仁王立した裕二がいた。 ーやっぱり怒ってるよね… だって、今日で今週の残業は5回目。 それに今日は記念日なのに…...
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2016.3.11
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艶めかしくてとてもいやらしい彼女の望むままに僕は…一番の幸せ
「ねえ、家よってくでしょ?」 そうやって僕の彼女は艶めかしく笑う。 いっぱい買い物したこの荷物を届けるためと 心の中で言い訳しながら今日も彼女の言うがままだ。 彼女の家はマンションの7階。 エレベーターは妙な雰囲気のまま...
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2016.7.5
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バイブを使ってひとりエッチをしていたら、仕事に行ってるはずの彼がいて…。
私は、ナナミ。 現在25歳、都内で不動産関係のOLをしている。 今は、1年付き合っている彼氏のユウキと同棲中だ。 私は仕事柄平日休みなので、今日は一人で家で休日を過ごしている。 平日休みではないユウキは、朝早く会社へと出...
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2018.8.31
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ケンカした恋人に浮気を妨害され、強引に求められる私
会ったら必ずセックスする、私に拒否権はない。 そんな暗黙のルールが、私と恋人の理の間にはある。というよりも彼が勝手に作り出したんだけど。 理と付き合い始めて数年、まるで仕事のノルマをこなす感覚でそのルールに従ってきた。 ...
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2021.7.22
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酔った勢いで一目惚れした女性を家に…?!手コキで思わず喘ぐ僕
四月十日 僕は知っている。 今テラス席でコーヒーを飲んでいる常連の女性は女の人が好きだってこと。 昨日、見てしまった。 車内で彼女が女性とキスをしているところを。 ぞくりとするほどに綺麗な黒い瞳には僕は映っていない。 知...
47357 Views 180
2025.4.7
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猫耳メイドでお給仕ごっこ、お口で愛してあげたらそのまま私も愛されて♡
猫耳をつけたメイド服の菜緒がカーテンの向こうからそっと姿を見せた。 あまりに似合いすぎて、思わず息をのむ。 「…翔太…どう?///」 恥ずかしそうにスカートの裾を指でつまんで、小さくくるりと回ってみせる。 その姿に、胸の...
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2026.4.4
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大喧嘩の後の愛おしさが込み上がる仲直りエッチ
賢二と結婚を前提に同居を初めて、半年以上が経つ。 お互い、自分達はラブラブだと感じる反面、ケンカもちょこちょこする。 だけどある日、初めて怒鳴りあいの大ゲンカをしてしまい、賢二が家を出て行ってしまった。私も、その時は頭が...
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2018.7.28
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新人教育をしていたら後輩兼恋人に、人のいなくなったオフィスでいたずらされて
「・・・っふ・・・ん」 オフィスの暗がりの中、自分の荒い呼吸が響いている。人気のない静かな空間で、一段と耳に残ってさらに頬があつい。必死に両手で口元を押さえつけて声を殺しているのに、反応して跳ねる足や殺しきれない声が、相...
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2019.1.4
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契約でしかない愛人関係が終わる今夜、もう二度と戻らない幸せな時間を体に刻みつけて
啓介さんのキスはとても優しい。そっと唇にふれるだけの軽いキス、それだけで身体が火照り心の底まで幸福感が広がる。 待ち合わせるとすぐに抱きしめてキスしてくれる。いつでも優しく暖かいキスを。けれど、あなたはあなたがいるべき場...
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2019.4.21
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酔いつぶれた合コンで出会った送り狼少年に仕掛けられた甘い罠
「何度言えばわかるんだ?これでは集客が見込めないだろ!」 上司から怒鳴られる。 はぁ 仕事も上手くいかない、前の彼と別れてからかれこれ2年、彼氏もいない。 そんな私の楽しみは久しぶりに声のかかった合コン。 25歳を過ぎて...
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2015.9.12
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「欲しいなら舐めろ」―強引に手繰り寄せられた私のすべては宵と共に彼の支配下へ堕ちていった
社長室からは夜景が一望できる。 やっぱり夜景はスカイツリーよりも東京タワーだよね。 由美は社長の山下にお茶を出そうとしながら、窓の外の夜景に目を奪われた。 毎日見ている景色なのに、やっぱり目を奪われてしまう。 「仕事中に...
13187 Views 160
2016.7.17