好きな人 官能小説一覧(全530件)
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近所の女の子に迷信を証明するための実験をして欲しいと懇願されて…
仕事から疲れて家に帰ったら20時を過ぎたころだった。 今日は早く帰れたな・・・ ネクタイを緩めながら階段を上がり 自分の部屋に行こうとしたとき リビングから母さんの声がした。 「ユウ?帰ったの?」 「ああ」 「夕飯できて...
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2016.3.18
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他に女がいたとしても私は…雨の日にしか会えない男
冷たい雨が降り頻る中 絵莉は傘をバサッと開くと 車を降りた。 「絵莉、またね」 そう言うと煌太は去っていった。 テールランプが遠退いていくのをただじっと見つめていた。 1年前から関係が始まった。 出会いは偶然…ではなく…...
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2016.3.9
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浮気の潜入捜査でコンビを組まされた先輩に教わる嘘つきの見分け方
偶然というものは、本当にあるもののようです。 きっかけは日曜に新聞折り込みで見かけた探偵社のアルバイト募集でした。 簡単な事務と電話番という内容だったので応募したのですが意外な展開がすぐに起こったのです。 「・・・と言う...
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2016.3.4
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好きだった彼と同窓会を2人で抜けだして…再会ラブ
十年ぶりの同窓会。 中学生の頃好きだった琉斗に、「二人で抜け出さない?」と、声をかけられた。 そのいたずらっぽい笑顔が、当時とまるっきり一緒で。 だいぶお酒がまわっていたこともあって、私は夢でも見ているような心地で、こく...
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2016.3.1
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強引で肉食系と噂の部下が私に求めているのは…ざわつく心
ホテルの部屋から見下ろす夜景が綺麗だった。 ぼうっとしながら ひんやりとした窓に火照った手の平をあてた。 程なくして、その上にひと回りくらい大きくて綺麗な手が重なり、首筋に彼の唇が微かに触れた。 いつも顔を合わせる度に食...
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2016.2.29
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「流石にもう、隠せないんだけど」頻繁にノートを借りにくる彼の悪いところ
「いつも悪いな」 「そう思っているなら、少しは勉強してよ」 目の前に座る彼に返事をして、私は重い溜息を吐いた。 学校の同級生として知り合った啓介は、ことあるごとに課題やノートを見せてくれと私を頼りに来る。 ノートを借りに...
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2016.2.27
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好きで好きで仕方がないのに―叶うことのない初恋が招いた暴走する独占欲
あの後ろ姿。 ふんわりとした髪を揺らしながら跳ねるように歩く癖。 一目でわかる。 ...僕の好きな人。 「美衣ちゃん」 「?」 きょとんとした顔でこちらを振り向く。 そして、彼女は僕を見つけると満面の笑みを見せてくれた。...
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2016.2.26
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相手にされないと思っていた年下の同僚に突然告白されて…何度イッても終わらない野性的エッチ
「おつかれさまでした!」 「おつかれー!」 アルバイト先のカフェの閉店作業が終わり、従業員全員が外へ出た。 理菜子と千葉は途中まで同じ帰り道なので、一緒に歩いていた。 理菜子は女優の卵である。 女優になるために大学卒業後...
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2016.2.19
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「可愛いだけで終わらせないで」思い出を塗り替えるオトナの再会
雨上がりの夕焼けだった。 息苦しいのは、少しだけ蒸れた空気を吸い込んだせい。 「あ…」 目が合った瞬間に出た声は、どちらも小さかった。 彼は、隣の家に住む七歳年上のお兄さん。 昔はよく彼のあとをついて遊びに行ったり、構っ...
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2016.2.17
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大好きな人が酔っ払って私の胸を愛撫してきて…禁断のチョコレートパーティー
寒空の下、私はチョコレートを売る。 2月14日のバレンタインに向けて…買いにくるお客さんは皆真剣。 好きな人にあげるのかな… そんな姿を羨ましく、妬ましく思ってしまう私…最低だ。 「美咲!交代するよ~休憩してきて!」 私...
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2016.2.16
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一年越しの告白でドSな機長に全てを支配されるリベンジバレンタイン
憧れのCAになって二年。 私は何度かフライトで一緒になったことのある、甘いマスクにうっとりするほどの低い声を持つキャプテンに恋をした。 真面目で紳士、誰からも信頼される素敵な人。 若くして機長に昇格するほどの彼。 当然の...
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2016.2.14
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彼氏にフラレて雨に濡れていたら荒々しく唇を奪われて…涙の質が変わる時
雨が降ってきた。 (・・最悪) 真琴はずぶ濡れで、天を仰ぎ立ち尽くす。 (失恋した上に、夕立なんて) でも、雨で涙はみえなくなった。 ずずっと鼻をすする。 (ああ、もう・・どうしたらいい?) 「・・真琴・・?」 急に背後...
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2016.2.13
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昨夜の記憶が曖昧な中目を覚ますと監禁されていて…拒絶できないぬくもり
「……ッ」 目隠しされた視界の中で、薄らぼんやりと伺える、彼の表情。 こちらをじっと見下して、その手や唇が私の耳や首を撫でる。 私、千夏は、くすぐったくて身をよじるけれど、決して激しい抵抗はしない。 何故なら ばれている...
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2016.2.11
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憧れのミュージシャンと堪能する一夜限りの甘い関係
『偶然が重なって、ショウゴの行きつけのバー、どこかわかったよ。でも、アイツ本当に女癖悪いからくれぐれも気を付けて』 音楽業界で仕事をしている親友の絵里から、そんな情報を聞いたのは29歳、結婚目前まできていたのに、破談にな...
5418 Views 30
2016.2.10
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有名な浮名を持つ上司に騙し討ちを仕掛けて終わらせる片想い
仕事の鬼は、ベッドの中では別人だった。 『あ…っ』 『ここ好き?』 頷くと、ゆっくりと指でほぐしてくれる。 肩を抱いて、キスをしながら、私の中を甘くかき回しては、くすっと笑う。 『気持ちよさそう』 もう、よくわかりません...
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2016.2.8
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全てをモノにしたい彼女に激しい愛撫と噛み跡で教える答え
俺が彼女と出会ったのは半年程前の本格的な夏が始まろうとしていた時だった。 『隣に越して来ました』そう言って菓子折りを渡された。 衝撃が走ったのはこの時で。 年甲斐もなく、一目惚れだったのかもしれない...。 苗字しか知ら...
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2016.2.3