彼氏にフラレて雨に濡れていたら荒々しく唇を奪われて…涙の質が変わる時

「覚悟して。上書き、するから」元カレへの嫉妬心を隠すことなく彼の指は中をかき混ぜ、キスマークでは足りないと内腿に歯を突き立てられて―。彼氏から別れを切り出された。それだけでも最悪なのに、頭上からは容赦の無い夕立。呆然と立ち尽くす私の背後から、慣れ親しんだ声がした…。切なさとトキメキがないまぜになって思わず胸がギューッとしちゃう(><*)ミルキー専属作家、るなさんの作品です。

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